ウィーンを代表する音楽家と言えば、
モーツァルトやベートーベン、ハイドン…
沢山いて曲名とメロディがぐしゃぐしゃ
になりそうですが、そんな頭をスッキリ
させるため音楽鑑賞に行きました。

チケットはオペラ座の前の広場にいた
モーツァルト風のおじさんから購入。
1人42€だったけれど相場が分からない…

劇場は市立公園のすぐ隣。
結局実現しなかったけどオペラ座でオペラ
を見るかもしれない!と用意した、旅行に
しては少し着飾った格好で。でもツアー
客が多くて普段着で全然大丈夫でした。
オーストリアの国民歌とも言われる、
ヨハンシュトラウスの「美しく青きドナウ」
も入った演目。(年の演目って何だろう?笑)
オペラありバレエありの見どころ満載で
楽しい2時間半でした。
コンサートを見た後は市立公園へ。
暗闇に浮かぶヨハンシュトラウス像。
昼間なら花がもっと綺麗に映える時計。
翌日はオペラ座へ。いろんな言語のツアーが
ありました。私は英語。(友人翻訳付き 笑)


歓談の間も廊下も階段もゴージャスで
上流貴族の気分を味わえます。
メインホールは想像以上の大きさ!!

パリとかニースにもオペラ座はあった
けれど中を見たのは初めてでした。

その後、ベルベデーレ宮殿へ。
泊まっていたホテルのすぐ近くでした。
美術館には、有名なクリムトの「接吻」も。

街中とは思えないほど広い庭園には何故か
雪だるまが。

ただのグルメツアーだけでなくて、音楽や
名画にも触れた芸術の旅になりました音譜

帰りはトルコのアタテュルク経由で成田へ。
チケットを取ったのが1ヶ月前だったので
成田→ドブログニフ、ウイーン→成田の
航空券だけで20万かかってしまったけれど
6泊8日の充実した旅でしたキラキラ