前回のあらすじ。席替えでグループが一緒になった月下さんと葉加瀬君。2人は小学校が同じらしく、先生にやりたい係があるので一緒のグループにしてとお願いし、めんどくさがり屋の先生は軽くOKを出した。そして俺は心霊係をやることを決意!

 

「・・で?心霊係やるの?」「もっ・・もちろん!」「そっかーよかったわー!じゃあ説明するね。

このノートに都市伝説、自分が生きていたなか、恐怖体験、心霊体験をしたことがある人は、

このノートにまとめてくるの!わかった?星影君!」「わっ・・わかった。よろしくね!」「うん!」

「あっ!大変だよ!葉加瀬君!今日かわいいお人形キーホールだーつけてるじゃない!」

「わっ!本当だっ!ありがとう美波!!!殺されるとこだったあ!」「どっどういうこと?」

くるんっと月下さんはこっちを向いた。「あのね、この町の隣町に、病気の女の子がいたの。

その子にはお姉ちゃんがいてね、お母さんにもらった大事な人形を隠しちゃったらしいの。

妹だけひいきするから・・・。そして、病室から出て外を探し回って病気が悪化して死んじゃったのよ。その子は霊になって手始めにお姉ちゃんを殺したの。そして最近はこの町に、かわいい人形を持ってる人を殺して人形をもらっていくんだって。」「ひゃあああああっ!」おれはついつい甲高い声をあげてしまった。「ねえ、それってかくして持ってれば大丈夫なの?」葉加瀬君はおびえながら月下さんに言った。「うーんわかんないっ!まあもし何か起きたら走ってうちのお寺に来てね・・・。」「ありがとう。」「月下さんちお寺なんだ・・・」そして下校・・・

「気にしちゃいけない!隠していればきっと・・・「う・・・ああああ・・・・お人形さんだあああああうああああああっ」「うわああああああっ!!!だれかあああああっ!

 

次回に続く!

 

本日もご覧いただきまして、ありがとうございました!

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ただいま夜の9時半過ぎです。

とても眠いですが、みなさんに喜んでもらえるようなブログを書く!

と思ったら目も覚めました。これからもよろしくお願いします!

ではまた次回にお会いしましょう!( ゚д゚)ノシ サラバジャーウインク