おととい は、カレから

お家でゆっくりしたいという希望があり、お家ごはんをしました~カップル



本当はよそにご飯を食べに出たかったみたいだけど

なかなか決めきれず


かといって

特に食べたいものもなかったようなので


お家でお鍋~~鍋はーと





お鍋をつつきながら晩酌して

テレビを見ながらゴロゴロ...寝ながらTV



0時をまわり、お鍋を片付けて

そこからはめずらしく、記念日でもないのにワインで乾杯~ワイン




お家でふたりワインなんてめずらしいから、

ウキウキしてちょっと高めのワインをあけたむふ~





お酒もいい感じにまわってきたころ

カレが、お仕事の話を始めた!!



カレは弱みを人に見せるのが好きなほうではないので


最近疲れてるな~とは感じていたものの、

カレからそんな話を聞くことは滅多になくて




すっごく酔っ払ったときに、ぽろっと


カクテルグラス「仕事が嫌いになってしまいそう」


ってもらしたことがあって心配していたのだけど

じっくり、お仕事の話をすることはほとんどなかった生まれたてのひよこ




そんなカレが

めずらしく、お仕事の話を切り出してきたsei




話を聞いてみると

この前、店長につい本音というか弱音をこぼしてしまった、とのことハァ~



いちご「そしたら店長はなんて言ってたの??*

カクテルグラス「“kazがそこまで辛いんだったら、

   無理して続けなくてもいいんだよ” って。


カクテルグラス「言わなきゃ良かったかなって、すっごい考えたけど、

   言ってしまった次の日から、すごいラクになったんだって。」

いちご「仕事が??*

カクテルグラス「いや、仕事は変わらないけど、気持ちが・・・おまめ



カクテルグラス「みんな仕事が辛いとか面白くないと思ってもがんばってんじゃん。

   だから俺だけ弱音吐くのも嫌だと思ってたし。

   それにバーテンダーって、そういう話を “聞く側” なわけじゃん。

   だから俺は言っちゃいけないって思ってたのかも」



カクテルグラス「仕事自体がストレスになってたんじゃなくて、

   言いたくても言っちゃいけないっていうことに

   ストレスを感じてたのかもしれない…

いちご「そっか~ハァ~kazくんは、

   バーテンダーたるものこうでなきゃいけない

   っていうのが強いもんね汗


カクテルグラス「でも、そうありたいじゃん??*

いちご「うん、こう “ありたい” って思うのはすっごく大切なことだけど、

   こう “でなきゃいけない” っていうのは、

   必要最低限でいいのかもよ♥akn♥



いちご「私ね、kazくんと付き合い始めたばっかりの時、

   kazくんにとってこういう存在でなきゃいけない、とか

   私はこうでなきゃいけないっていう風にがんばり過ぎてて、

   自分で自分をキツくさせてることがあったのちーん


   でもある時、別にそうでなくてもいいんだって、

   自分の中でちょっと気を抜いたら、すごいラクになったのむぅー

   だから、それと一緒で、

   自分なりに気持ちをラクにさせたらいいんだよホェ~

カクテルグラス「うん、だから今は言って良かったって思ってるペコリー




カクテルグラス「前いた○○だって、今の俺と同じくらいやってたわけだし

   今になってあいつ本当に大変だったんだなってすごい反省するちーん

   でもだからこそ、負けてらんねーと思うし、やってやろうとも思うメラメラ

    (どんなに予約が入ってて忙しくても、

    昼過ぎに早く入って仕込みをするのは厨房担当者の1人だけなのです。)

いちご「そっか~、じゃ話してよかったねホェ~




色々と心配していたけれど


仕事が大変だとか、睡眠時間がないだとか、

そういうことにストレスを感じてたわけじゃなくて



自分がいっぱいいっぱいになってしまって

それで、ストレスがどんどん溜まってしまってたみたい鬱

(カレ自身も、言ってみて初めてそれに気づいたみたい)




カレは普段から私にですら弱みを見せたがらないし、

「甘え」がきらいドクロ



それに、黙々と仕事をするタイプなので

店長に弱音をこぼすなんてことは、ほぼ皆無NG



そんなカレがポロっとこぼしてしまったということは

そこまできていた、ってことなんだろうと、思うはぁ


きっと、私が思っている以上に。




そして

もう6年以上も一緒に働いている店長は

そんなカレの性格もすべて、わかってくれているわけで、


うんうんと話を聞いてくれたらしいペコリー




カクテルグラス「店長も子供が生まれそうで大変な時なのにさ、

   すごい申し訳ない鬱


って言ってたカレ。




そんなときでも、耳を傾けてくれる店長がいること。

きっと、周りに恵まれてることを、自分でもわかってるんだと思うハァ~




たいして気の利いたこと、ひとつとして言えないけど

私は、カレのそんな本音が聞けて、すっごく嬉しかったclover*



そして


心なしか、やっぱりカレの顔も

以前より曇りがかっていない気がしたキラキラ




もしかしたら、人には甘いって言われるかもしれない。

でも、私だけは味方でいてあげようって思ったホェ~





年末年始は大忙しの飲食業

これからが本番っe913



もっともっと頑張らなきゃいけないこの時期に、

ほんの少しでも、ストレスを軽減できたみたいでよかった(´∀`o)




私もこれから淋しい季節になるけれど

“支えるいい女” になるよう、がんばらなきゃ~~~clover*