216#7 | 120%FANTASY

聖書の贖罪、「罪」が好きで、ついついまた読んでしまう。

罪がいかに美しいか。

が、聖書のところどころはこうやってコースとは違う。

分かっていてもやめるつもりはない。

正しい解釈を映しながら、聖書を読んだりもする。
これを聖霊はいつも完成させていくと言う。

どうぞ、完成させなさいと私に預ける。


216#7


聖書は、「言葉(すなわち想念)が肉体となった」と述べている。

厳密に言えば、これは不可能である。

それは一つのレベルの現実を別なレベルの現実へと翻訳することを伴うかに見えるからである。

いくつかの異なったレベルの現実というのは、ただ存在するように見えるだけである。

それはちょうど、異なったレベルの奇跡が存在するかに見えるのと同じである。

信念による以外に、想念を肉体とすることはできない。

想念は物理的なものではないからである。

しかし、想念とはコミュニケーションであり、そのために肉体を使うことは可能である。

これが肉体のための唯一の自然な用途である。

肉体を不自然に使うということは、聖霊の目的を見失うことであり、それにより、聖霊のカリキュラムのゴールに混乱は生じるということである。



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