恐れが増大され、肉体があるように思えて現実がリアルに感じる。
そして、自分で自分を見れないおかしさをふと感じて、あぁ世界はなかったと安堵。
398#5
あなたには、自分が学んだことが真実かどうかを認識するための一つの判別法があり、それは神ご自身と同じくらい確かな方法である。
もしあなたがいかなる種類の恐れからも自由であり、あなたと出会う人々や、あなたを想う人々までもが、あなたの完全なる平安を共にするなら、そのときこそ、あなたは自分自身のレッスンではなく神のレッスンを学んだと確信して良い。
このすべてが真実となっていない限り、あなたの心の中には、自分自身や周囲のすべての人々を傷つけたり、邪魔したりする闇のレッスンがある。
完全なる平安が不在であるとき、それが意味することはただ一つである。
すなわちあなたは、父ななる神が神の子のために意思することを、自分は彼のために意思していないと思っている、ということである。
どの闇のレッスンもみな、なんらかの形でこのことを教えている。
そして、あなたが受け入れることをやめた闇のレッスンの代わりに聖霊が与えてくれる明るいレッスンの一つひとつが、あなたは父と子と共に意思しているということを、あなたに教える。
