356#1 | 120%FANTASY


今日は何年もの間特別な日だった。

そしてこの日、ある特別な関係は神聖な関係へとかえっていった。

何年もの間、罪悪感へと導いてくれた。

感謝は愛になり、神は私を愛する。

あなたも私。

そして過去はない。



345#1

静かに座り、あなたに見えている世界を眺め、自分に次のように言ってみなさい。

「実装世界はこのようなものではない。実装世界には建物もなければ、人々がひとりずつ離れて歩く道路もない。

人々が必要でもない品物を際限なく買い求めるための店もない。

模造の光に照られてることはなく、夜が訪れることもない。

明けては暮れる1日というものもない。

損失もない。

そこにあるのは、光り輝くものだけであり、すべてが永遠に輝いている」




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