今日は何年もの間特別な日だった。
そしてこの日、ある特別な関係は神聖な関係へとかえっていった。
何年もの間、罪悪感へと導いてくれた。
感謝は愛になり、神は私を愛する。
あなたも私。
そして過去はない。
345#1
静かに座り、あなたに見えている世界を眺め、自分に次のように言ってみなさい。
「実装世界はこのようなものではない。実装世界には建物もなければ、人々がひとりずつ離れて歩く道路もない。
人々が必要でもない品物を際限なく買い求めるための店もない。
模造の光に照られてることはなく、夜が訪れることもない。
明けては暮れる1日というものもない。
損失もない。
そこにあるのは、光り輝くものだけであり、すべてが永遠に輝いている」
