どこからともなく声がかかり、忙しさMAX。
酒飲みが集まると、この止まらない楽しさは
なんなんだろうとボヤッと思うけど、
またこれも夢の中で実在がないんだよね。
不思議な不思議なおはなし。
679#5
誤りが創り出した世界には、もう一つも目的がある。
この世界には、
この世界のゴールを創造主の目的と
和解させることのできるもうひとりの
造り主がいるからである。
その造り主が知覚する世界においては、
赦しや完璧な無罪性の光景を
正当化しないものは何も見られない。
正起されるものは
すべて即座に完璧な赦しによって迎えられる。
特別性は、心の中にあるはずの
無罪性をそこから追い出して、
代わりに肉体に光をあてようとするが、
そのような哀れな試みにもかかわらず、
無罪性の不変なる輝きを覆い隠すようなものは、
一瞬といえどもそこに存続することはない。
天国の灯火は、
心がそれらをどこに見ることにするかを
自ら選んでみることができるようなものではない。
もし心が、天国の灯火が
それらには絶対に存在できない場所を
照らしているかのように、
それらをその生家以外の場所に
見るという選択をするなら、
この世界の作り主は
あなたの誤りを訂正しなければならない。
それは、灯火のない闇の中に
あなたが居続けないようにするためである。
