656 3#4#5 | 120%FANTASY


沢山の否定の中で生きていると思う。

優しすぎるに始まって、
優しくしないといけないで終わる。

生きてしまうからこうなるのかな?

うーん…
ほらほら、考えるからいけない。




656 3#4#5

小声で囁かれた気に入らない一言や、
都合の悪い状況や
予期せぬ出来事だけで、
自分の世界が動転し、
混沌の中に投げ込まれてしまうほど、
傷つきやすく、攻撃されやすい存在は、
あなたではない。

4

…安全性が何の意味ももたない
このような状況に、

神が我が子を
置き去りにしたりするだろうか。

…神の子は神に立脚しており、
安全である。

歩き回りするもの、
這い回りうごめくもの、
さらには、とにかく生きているもの、

そうしたあらゆるものにより
攻撃されるものとは、
あなたの特別性である。

特別性の攻撃から
安全なものは何もなく、
特別性はいかなるものからも
安全ではない。

それは未来永劫にわたり、
赦されないものであり続ける。

なぜなら、それがその正体だからである。

それは、神があなたのために
望むことが決して実現せず、
あなたが永遠に神の意志と
対立するようにという、
秘密の誓いである。

また、死を守る炎の剣のごとく、
特別性が双方の間に立ちはだかり、
互いを敵同士にしている間は、
両者が同一の存在(もの)となることは、
不可能である。

5

神はあなたからの赦しを求めている。

…どちらも特別性を意思していないので、
両者は同一の存在(もの)である。

どうしてそれらが
愛そのものの死を
意思したりするだろう。

…救済は死に対してさえも
異議を唱えない。

そして神ご自身は死があなたの意思ではないと知ってはいるが、
あなたが、死は自分の意思だと
考えているがゆえに、
「あなたの意思は為される」
と言わざるを得ない。


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味見をしてから食べる。
シェフ気分なんだな、きっと。