沢山の否定の中で生きていると思う。
優しすぎるに始まって、
優しくしないといけないで終わる。
生きてしまうからこうなるのかな?
うーん…
ほらほら、考えるからいけない。
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小声で囁かれた気に入らない一言や、
都合の悪い状況や
予期せぬ出来事だけで、
自分の世界が動転し、
混沌の中に投げ込まれてしまうほど、
傷つきやすく、攻撃されやすい存在は、
あなたではない。
4
…安全性が何の意味ももたない
このような状況に、
神が我が子を
置き去りにしたりするだろうか。
…神の子は神に立脚しており、
安全である。
歩き回りするもの、
這い回りうごめくもの、
さらには、とにかく生きているもの、
そうしたあらゆるものにより
攻撃されるものとは、
あなたの特別性である。
特別性の攻撃から
安全なものは何もなく、
特別性はいかなるものからも
安全ではない。
それは未来永劫にわたり、
赦されないものであり続ける。
なぜなら、それがその正体だからである。
それは、神があなたのために
望むことが決して実現せず、
あなたが永遠に神の意志と
対立するようにという、
秘密の誓いである。
また、死を守る炎の剣のごとく、
特別性が双方の間に立ちはだかり、
互いを敵同士にしている間は、
両者が同一の存在(もの)となることは、
不可能である。
5
神はあなたからの赦しを求めている。
…どちらも特別性を意思していないので、
両者は同一の存在(もの)である。
どうしてそれらが
愛そのものの死を
意思したりするだろう。
…救済は死に対してさえも
異議を唱えない。
そして神ご自身は死があなたの意思ではないと知ってはいるが、
あなたが、死は自分の意思だと
考えているがゆえに、
「あなたの意思は為される」
と言わざるを得ない。
シェフ気分なんだな、きっと。
