優しい友人、気難しい友人、
特別にする事をやめよう~
役をおろして~
かえそう~
と思っていて、ゆるーく赦す。
そんな日の晩はやはり、
特別性のレッスン。
あなたは特別ではない。
もしそうであると考え、
自分の真の本性についての真理に対抗して
自分の特別性を防御しようとするなら、
どうしてあなたに
真理をしることができるだろう。
あなたが耳を傾ける相手も、
尋ねたり答えたりする主体も、
どちらもあなたの
特別性であるというときに、
聖霊が与えるどのような答えが
あなたに届き得るだろう。
あなたが耳を傾けているのは、
特別性からの微小な答えだけであり、
それは、あなたの本性を
慈しみ深く讃えて
常しえに神からあなたへと
淀みなく流れるメロディーの中では、
かき消されてしまうようなものである。
…あなたは特別性の
音なき声のほうを聞こうとして耳
をそばだてているが、
神ご自身からに呼びかけのほうは
あなたの前で音を失っている。
特別性のレッスンは特に楽しい
またすぐにでも行きたくなる。
