こんばんは~

今日はある本を紹介したいと思います( ´ ▽ ` )ノ
エーリッヒ・フロムの名著の一つです。
愛するとは何なのか、愛する上で何が重要なのか、そして現代社会と愛について述べられているもので、読んでいて本当に頷ける部分が多かったです。
印象に残っているのは
"愛とは技術である"
"他者を「信じる」こと"
初めてみたときはうん?と思いましたが、
読んでみて納得。
日本語でも、恋に落ちるとは言うけれど、愛は育むと言いますよね!
読んでいる時にそれを思い浮かべました。
ちなみに原題も、
"The Art of Loving"
artという単語にはもともと技術という意味があります。
本の中でフロムは
「愛するということは、なんの保証もないのに行動を起こすことであり、こちらが愛せばきっと相手の心にも愛が生まれるだろうという希望に、全面的に自分をゆだねることである。愛とは信念の行為であり、わずかな信念しかもっていない人は、わずかしか愛することができない。」と述べています。
愛するって一種の「賭け」みたいな部分があるのかなーって思いました。
パートナーとの関係を考える時に読むと良いかもしれません。
もちろん、この本には親子愛についてなど、様々な関係の愛について書かれています。
去年の20歳の誕生日に、彼からプレゼントしてもらったもののうちの一つです。
当時は大学受験直前でしたので、読めていませんでしたが、やっと読み終わりました~
(私もともと本読むのがかなーりゆっくり(^_^;))
これからも、もっと互いに理解し合えるように、相手を信じ、与えられる人になりたいなと改めて思いました。
この本は、またそのうち読み返すことになると思います!
興味ある方はぜひ読んでみてください

