初音ミク?なにそれおいしいの?

初音ミク?なにそれおいしいの?

ミクさん大好きな俺が自分なりに自分からの視点で自分なりの知識で勝手にミクさんを始めとするボーカロイド関連の紹介をするブログ。
「初音ミクってなんか最近良く聞くけどなんなの?」とか「楽曲に興味があるけどいっぱいありすぎてわからん」っていう人向け。



必然的に一般社会で言うとこのいわゆる「オタク」向けのコンテンツになるので、興味のない人や「なにこいつキモーイ」な人には特に用がないのでそっとブラウザを閉じるかどっか行くかして下さい。
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俺は普段からミクさん好きを隠すことなく公言している関係上、よく聞かれるのが「初音ミクって何?アニメかなんか?」といった内容だ。


確かに最近になってだいぶ一般にも浸透しつつあるミクさんだが、知名度で言えばAKBなどの国民的アイドルはおろかKARAやらなんやらのK-POPにすら負けているのが現状と言えるだろう。


というわけで記念すべき第一回は、表題の通りいきなりミクさんの説明から入ろうと思う。



初音ミク(Wikipediaより転載)

初音 ミク(はつね ミク、HATSUNE MIKU)は、クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成・デスクトップミュージック(DTM)ソフトウェアの製品名、およびキャラクターとしての名称である。

ヤマハの開発した音声合成システム「VOCALOID2」を採用したボーカル音源の1つで、メロディと歌詞を入力することで合成音声によるボーカルパートやバックコーラスを作成することができる。また、声に身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点から女性のバーチャルアイドルのキャラクターが設定されている。


上記の通り、平たく言えばパソコンのソフトであって、アニメでもなければマンガでもない。
ジャンルこそ違えどPCソフトウェアというくくりに当てはめればエクセルやらワードやらの仲間
ということになる。



では、なぜたかだかいちPCソフトがここまでの人気を誇り、ましてやバーチャルアイドルとしての地位までをも築きあげることとなったのか?


これを語るにはまず「初音ミク」を

1、ソフトウェア的要素

2、キャラクター的要素

3、アーティスト的要素


上記の3つの要素に分けて考える必要がある。
 
それぞれの要素を踏まえた上でのミクさんはそれぞれに違った見方や概念が発生するため、少なくとも俺がミクさんを語るには複数の視点からの切り口が必要なのだ。




・・・と、まあここでそれらを1から語りだすと膨大な文字数になってしまうので、詳しい説明は次回から行おうと思う。

おいおい全然説明になってねーよwww」と思うかもしれんが、そんなの知ったことか。
元々俺の自己満ブログだから好きなようにやらせてもらうさ。デュフフwww


代わりと言ってはなんだが、ここで俺がミクさんにハマったキッカケをちょこっと書いておこうと思う。

そもそも、こんなキモいブログを書く程のミク厨な俺が、当初から熱を入れ込んでいたのか?というとそうではなく、本格的になったのはせいぜいここ2、3年の話だ。

そう、いわゆる「ニワカ」である。


ただ、ミクさんの存在は発売当初から知っており、ニコ動で曲が出始めた頃もよく覚えているのだが、当時は正直そこまで好きではなく、むしろその機械音っぽい声が受け付けず、「べつにまあまあ好き」程度のレベルだった。

そんな時、どういう経緯でそこにたどり着いたのか覚えてないが、ある曲に出会ったことでその考えが一変することになる。

その曲がこれ↓



ミクさんのオリジナル曲の中では今や定番中の定番、もはや代表曲とも言ってもいい曲「メルト」である。

これはもうホント聞いた瞬間衝撃を受けた。

何というか機械音とは程遠いイントネーションとそのハイトーンボイス、まさにボーカロイドだからこそ映える曲というか、とにかく俺が抱いていた概念を一瞬に崩し去った曲となった。


その当時はすでにJ-POPには見切りをつけアニソンにはまっており、アニソンのコピーバンドを始めたりもした関係もあって水樹奈々とかを狂ったように聞いていた記憶があるので、それだけに衝撃的だった。



とりあえず、何も知らない人は騙されたと思って↑の曲を聴いてみるといい。
ってか、この曲が肌に合わないという人は他のボカロ曲も合わないというのが俺の個人的な持論なので是非お試しあれ。



次回は「初音ミクについて(ソフトウェア的要素編)」をお送りします。



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