断乳プロジェクト自体は終了してますが、
最近、寝かしつけがグッと楽になったため、
このテーマで書いてます。

断乳してから1ヶ月ほどは寝かしつけってこんな流れでした。

お風呂→パジャマを着せる→絵本を読む→電気を消させる
→布団に寝かせるもののアサから「抱っこ」「ぶーぶー」コール
→アサを抱っこして寝室から居間へ移動
→ぶーぶー(車)を見せたりしながら抱っこで寝かしつけ
→アサが寝たら寝室へ移動し布団へおろし完了
(お風呂から上がってアサが寝るまで1時間から1時間半)

寝かしつけの最中に夫の姿を見つけるとなかなか寝ないため
夫には自分の部屋に隠れていてもらい、
寝室、台所、居間はすべて豆電球で暗くします。
私はアサの要求に従い、寝室と居間を何往復もします。
夜中に起きた時もアサの要求により寝室から居間へ移動。

「おっぱいバイバイしたし、このくらいの要求、なんてことない」
って思っていたものの、日々の寒さに
「そろそろ部屋の移動なしで寝てくれないかなぁ」
って思い始めたのが11月に入ってから。

夜中に起きたらしばらく背中トントンしてみて、
ダメなら居間へ移動するという方法をとっていたところ、
夜中の移動がなくても良くなり、
さらに、寝かしつけ時も移動しなくてよくなりました。
今では抱っこも必要なくて
アサが寝る気になってお布団にゴロンして、
「プー、プー」
という言葉が聞ければ割とすぐ寝てくれます。
この「プー、プー」って、
アサがいつもかけているクマのプーさんのブランケットのこと。
それを自分の上にかけてくれってアサ本人が言うんですよねぇ。

もう本当に楽になりました。

こうやって、おっぱいにバイバイして、
寝るのも自分で寝られるようになって、
いずれは食事も一人でできるようになって、
オムツも取れて、どんどん自分でできることがたくさんになっていくんだね。

成長だねぇ。