助産院の育児サロンでとっても盛り上がったのがこの話。
「一人目と二人目って違う?」

女の子2人のママ同士がその話で盛り上がっていて
私も傍らで「へぇ~」と思いながら聞かせてもらいました。

上のお嬢さんが3歳、下のお嬢さんが生後2ヶ月のママと
上のお嬢さんが2歳半、下のお嬢さんが生後10ヶ月のママとの会話です。

「二人目って、本当に違うよねぇ。
こちらの気持ちが全く違う。
一人目の時は
『赤ちゃんを泣かせるのは悪いこと』
みたいな強迫観念があって
泣いたらすぐに抱っこしたり、おっぱいあげたり
『すぐにしないといけない』
って思っていたけど、二人目になると
上の子の相手をしている最中だと下の子がどうしても後回しになり、
『泣いてるってことは生きてるってことだし、
泣き方が違ったら見に行けばいいや』
ぐらいの気持ちでいられる」
そうなんですよねぇ。

で、どちらも女の子2人のママなため
「下の子の名前をつけるときも
上の子の時の候補は
上の子のために準備したものだから
使わないようにしようってことになったり、
上の子の名前と何かしらつながりのある名前にしようかと考えたり。
旦那の考える名前は私はピンとこないし、
私の考える名前には旦那がダメだしするし。
義両親なんか
『その字じゃ読めない』
って言ったりねぇ」
なんて名前についてもとっても盛り上がってました。

彼女たちの話、とっても興味深かったです。
育児話って、面白いなぁ。