私の…というか我が家の(?)断乳プロジェクト、無事に終了。
今日は思いっきり、
断乳についてのあれこれを振り返ってみちゃうぞ。
<私のおっぱいバイバイの理想は…>
卒乳。
アサ自ら自然に「パイパイいらな~い」→マキコ寂しいながらも卒乳。
というのが理想だったけど、
卒乳ってさ…
「我が子の卒乳っていったいいつ来るの??」
って『最後』が全然予想できないんだよねぇ。
私はアサが2歳になった春に仕事復帰だから、
それまでにおっぱいをやめたい!!という気持ち。
やっぱり授乳中って体力がないし、すぐに風邪ひくし…。
仕事に復帰して、昼間は仕事で夜は授乳ってキツイなぁって思って。
それまでに卒乳ってアサのおっぱい好きから考えると
「復帰前に卒乳ってありえないなぁ」と予想。
復帰まで時間があるうちは
「アサがいらないって言うまであげつづけるよぉ」
って思っていたけど、
復帰まで1年を切ったあたりで
「この1年の間に『終わり』ってくるのだろうか??」
と思い始めてねぇ。
そんなわけで『断乳』という選択に。
<『断乳』の理想>
一口に「断乳」って言ってもいろんなやり方が…。
私は本やネット、先輩ママや助産師さん、保健師さんから情報をもらって
そのうえで「これは取り入れたい」「これはやりたくない」と取捨。
私が取り入れたかったのはこちら↓
・ある程度の時間をかけての言い聞かせ
・いきなりすべての授乳をなくすのではなく回数を少しずつ減らす
逆にNG
と思ったのはこちら↓
・おっぱいに辛子やワサビを塗る
・おっぱいに絵を描いたり絆創膏をはったり…
・ある日突然おっぱいナシ
・断乳日からすべての授乳ナシ
・断乳日には何があっても決行
・断乳日からパパにすべてお任せ状態
・泣いても泣かせっぱなし
私としてはアサの様子を見ながら進めたかったし、
多少アサが泣くのは覚悟できても
ずぅっと泣き続けさせるのってどうなんだろう??と疑問で。
泣き続けてあきらめたり、我慢したりを
子どもが断乳を通して経験するのかもしれないけれど
…そういうあきらめや我慢って断乳でする必要ってあるの?
ほかのことであきらめだったり我慢って経験するんだし
おっぱいバイバイはできるだけアサも私も負担が少ない方法を
手探りでいいから見つけたい
って気持ちでした。
私がNGって思う方法でも
そのやり方でうまく断乳できる場合もあるし
いろんな考えやいろんなタイプの母子(そこに父も加わったり)がいるわけだし
本当に様々な断乳のやり方があるけれど
結果的に私が選択したのは
「アサも私も負担の少ない方法」でした。
…だって子どもに泣かれるのってつらいし、
私の体がしんどいのもヤダもん…。
こんな私には
今回の断乳プロジェクトが最適だったなぁ。
<我が家の断乳方法>
・アサ1歳3ヶ月の春
昼間の授乳をなくす
・GWに断乳日を設定し、言い聞かせをするもアサ発熱で中止
この「断乳プロジェクト~春の陣~」で昼間の授乳は無くすことに成功
・アサ1歳8ヶ月の秋(10月)
10月3日から夜の寝かしつけ時のおっぱいをなくす
10月14日から夜中の授乳をなくす
9月の下旬あたりから「10月になったらおっぱいバイバイだよ」と言い聞かせ。
<断乳後のアサの変化>
・寝つきが早い!!
添い乳で寝てた頃はずぅっとおっぱいをくわえていたけれど、
今は寝るとなったらすとんと寝てくれる。
・夜中、起きなくなる(断乳して1週間後あたりから)
21時就寝→翌朝7時起床 その間ぐっすり
たとえ夜中に目を覚ましても背中トントンで再び眠る。
<断乳後のマキコの変化>
・おっぱいサイズ
ちっちゃくなりました。
今後もまだおっぱいケアをするつもりなのでさらに小さくなりそう。
順調にしぼんでるということは…役目を終えたということだよねぇ。
・食事量に気をつけてます
おっぱいやめると急に太ると聞き、多少気をつけてます。
が、春に昼間の授乳をやめたあたりから以前ほど「食べたい!!」と思わなくなり
妊娠前の食事量に戻ってる感じです。
・体、ちょっとだけ丈夫になった…気がします
<断乳完了して思うこと>
「おっぱいバイバイ」のできた息子が今まで以上にかわいくて仕方がない。
母子で「断乳」という一大イベントをやりきったという充実感がものすごくある。
大声で
「おっぱい、やめたの~」
と叫びたい気分。
ウチの場合、断乳計画が結果的に
『春の陣』と『秋の陣』という二部制になってしまったことが
かえって良かったのかも。
そしてなにより、
「タイミングってあるなぁ」
って思いました。
おっぱいをまだやめられてない頃、
断乳に成功したママの話を聞いたりすると
すごくあわてたり、焦ったり。
夫から
「アサはいつになったらやめるの?」
とか
「2歳になるまで飲むの?」
とか言われるたびに悶々としたり。
我が家は断乳時、夫は足手まといでしかなく
本当に夫不在時を決行日にして良かったと思ってます。
おっぱいをやめて、
「授乳しているお母さんってやっぱり大変」
ってしみじみと思いました。
体力的にも精神的にも。
授乳していた当時はそんなこと、思いもしなかったけど、やめてみて
「大変だったよなぁ」
って感じます。
それを当たり前にしていたのはやっぱり『母だから』なんですよねぇ。
おっぱいをやめた分、今までおっぱいで使っていた体力は
別の愛情表現へ回そうと思ってます。
そして、私、断乳挫折を何回か経験してますが
断乳に失敗するのもそれはそれで良いのかもしれません。
失敗の後には必ず何らかの成長が母子ともにみられ、
次回の断乳チャレンジ計画を見直すことにもなりましたし。
大事なのはタイミングの見極めなのかしら?
現在、アサは私のおっぱいからモーモーさんのおっぱい(牛乳)に移行して
それこそ私は「ヤッホー」って気分でしたが、
この「モーモーさんのおっぱい」の雲行きがとてもあやしくなってまいりまして…。
この件に関しては、折を見て、別記事にてアップの予定でございます。
今日は思いっきり、
断乳についてのあれこれを振り返ってみちゃうぞ。
<私のおっぱいバイバイの理想は…>
卒乳。
アサ自ら自然に「パイパイいらな~い」→マキコ寂しいながらも卒乳。
というのが理想だったけど、
卒乳ってさ…
「我が子の卒乳っていったいいつ来るの??」
って『最後』が全然予想できないんだよねぇ。
私はアサが2歳になった春に仕事復帰だから、
それまでにおっぱいをやめたい!!という気持ち。
やっぱり授乳中って体力がないし、すぐに風邪ひくし…。
仕事に復帰して、昼間は仕事で夜は授乳ってキツイなぁって思って。
それまでに卒乳ってアサのおっぱい好きから考えると
「復帰前に卒乳ってありえないなぁ」と予想。
復帰まで時間があるうちは
「アサがいらないって言うまであげつづけるよぉ」
って思っていたけど、
復帰まで1年を切ったあたりで
「この1年の間に『終わり』ってくるのだろうか??」
と思い始めてねぇ。
そんなわけで『断乳』という選択に。
<『断乳』の理想>
一口に「断乳」って言ってもいろんなやり方が…。
私は本やネット、先輩ママや助産師さん、保健師さんから情報をもらって
そのうえで「これは取り入れたい」「これはやりたくない」と取捨。
私が取り入れたかったのはこちら↓
・ある程度の時間をかけての言い聞かせ
・いきなりすべての授乳をなくすのではなく回数を少しずつ減らす
逆にNG
と思ったのはこちら↓・おっぱいに辛子やワサビを塗る
・おっぱいに絵を描いたり絆創膏をはったり…
・ある日突然おっぱいナシ
・断乳日からすべての授乳ナシ
・断乳日には何があっても決行
・断乳日からパパにすべてお任せ状態
・泣いても泣かせっぱなし
私としてはアサの様子を見ながら進めたかったし、
多少アサが泣くのは覚悟できても
ずぅっと泣き続けさせるのってどうなんだろう??と疑問で。
泣き続けてあきらめたり、我慢したりを
子どもが断乳を通して経験するのかもしれないけれど
…そういうあきらめや我慢って断乳でする必要ってあるの?
ほかのことであきらめだったり我慢って経験するんだし
おっぱいバイバイはできるだけアサも私も負担が少ない方法を
手探りでいいから見つけたい
って気持ちでした。
私がNGって思う方法でも
そのやり方でうまく断乳できる場合もあるし
いろんな考えやいろんなタイプの母子(そこに父も加わったり)がいるわけだし
本当に様々な断乳のやり方があるけれど
結果的に私が選択したのは
「アサも私も負担の少ない方法」でした。
…だって子どもに泣かれるのってつらいし、
私の体がしんどいのもヤダもん…。
こんな私には
今回の断乳プロジェクトが最適だったなぁ。
<我が家の断乳方法>
・アサ1歳3ヶ月の春
昼間の授乳をなくす
・GWに断乳日を設定し、言い聞かせをするもアサ発熱で中止
この「断乳プロジェクト~春の陣~」で昼間の授乳は無くすことに成功
・アサ1歳8ヶ月の秋(10月)
10月3日から夜の寝かしつけ時のおっぱいをなくす
10月14日から夜中の授乳をなくす
9月の下旬あたりから「10月になったらおっぱいバイバイだよ」と言い聞かせ。
<断乳後のアサの変化>
・寝つきが早い!!
添い乳で寝てた頃はずぅっとおっぱいをくわえていたけれど、
今は寝るとなったらすとんと寝てくれる。
・夜中、起きなくなる(断乳して1週間後あたりから)
21時就寝→翌朝7時起床 その間ぐっすり
たとえ夜中に目を覚ましても背中トントンで再び眠る。
<断乳後のマキコの変化>
・おっぱいサイズ
ちっちゃくなりました。
今後もまだおっぱいケアをするつもりなのでさらに小さくなりそう。
順調にしぼんでるということは…役目を終えたということだよねぇ。
・食事量に気をつけてます
おっぱいやめると急に太ると聞き、多少気をつけてます。
が、春に昼間の授乳をやめたあたりから以前ほど「食べたい!!」と思わなくなり
妊娠前の食事量に戻ってる感じです。
・体、ちょっとだけ丈夫になった…気がします
<断乳完了して思うこと>
「おっぱいバイバイ」のできた息子が今まで以上にかわいくて仕方がない。
母子で「断乳」という一大イベントをやりきったという充実感がものすごくある。
大声で
「おっぱい、やめたの~」
と叫びたい気分。
ウチの場合、断乳計画が結果的に
『春の陣』と『秋の陣』という二部制になってしまったことが
かえって良かったのかも。
そしてなにより、
「タイミングってあるなぁ」
って思いました。
おっぱいをまだやめられてない頃、
断乳に成功したママの話を聞いたりすると
すごくあわてたり、焦ったり。
夫から
「アサはいつになったらやめるの?」
とか
「2歳になるまで飲むの?」
とか言われるたびに悶々としたり。
我が家は断乳時、夫は足手まといでしかなく
本当に夫不在時を決行日にして良かったと思ってます。
おっぱいをやめて、
「授乳しているお母さんってやっぱり大変」
ってしみじみと思いました。
体力的にも精神的にも。
授乳していた当時はそんなこと、思いもしなかったけど、やめてみて
「大変だったよなぁ」
って感じます。
それを当たり前にしていたのはやっぱり『母だから』なんですよねぇ。
おっぱいをやめた分、今までおっぱいで使っていた体力は
別の愛情表現へ回そうと思ってます。
そして、私、断乳挫折を何回か経験してますが
断乳に失敗するのもそれはそれで良いのかもしれません。
失敗の後には必ず何らかの成長が母子ともにみられ、
次回の断乳チャレンジ計画を見直すことにもなりましたし。
大事なのはタイミングの見極めなのかしら?
現在、アサは私のおっぱいからモーモーさんのおっぱい(牛乳)に移行して
それこそ私は「ヤッホー」って気分でしたが、
この「モーモーさんのおっぱい」の雲行きがとてもあやしくなってまいりまして…。
この件に関しては、折を見て、別記事にてアップの予定でございます。