この週末、アサと私、私の実家お泊まり。
アサと私が実家に着くと
じっじ(私の父)が
「あっ、プール買うの、忘れた!!」
というものですから、翌日の午前中に
じっじとばあば、アサと私の4人でお買い物へと出発。

「このくらいの小さいのでいいんだけど」
という私の言葉が耳に入らなかったみたいで
「これは滑り台も付いてるぞ!!
でも、滑り台はやっぱり危ないか。
じゃ、こっちにしよう」
と父が決めたのはかなり大きめのプールのよう。
その時点で
「自宅に持ち帰るためではなく、実家でやるためのプールなのね」
と悟った私。

帰宅し、早速プールを膨らめようと父は空気穴に息を入れます。
「息で膨らめられる大きさか??」
と気になる私。
しかし、父一人の息では無理だと思い他の空気穴を探す私。
が、ない。
空気穴が一つしかないことに気がついた父が
「こりゃ無理だ」
と気がつき、車用のエアーコンプレッサーを登場させました。
で、膨らめたのですがプールが大きいからコンプレッサーでもかなりの時間がかかり、
「これは息で膨らめようと思ったら大人が2人は酸欠になって寝込むな」
と父。

プール、本当にでっかくて、膨らめきっても今度は水がなかなかたまらない。
全然たまらないので、水を出しっぱなしにしてお昼ご飯を食べました。
お昼ごはんを食べてたら、プールのことをすっかり忘れてしまい、
父が様子を見に行ったところ、
ほぼプールいっぱいになってたようでして
「これはアサを入れる前にじっじが試しに入ってやろう」
と水着に着替える父。
アサは買い物から帰る車中で寝てしまってまして…。

父がプールに入り、母がひざ下だけつかり
私もひざ下だけつかりました。
足湯ならぬ足水??
なかなか楽しくて、大人たちが大興奮ですよ。

その後、父が地区の集まりに行ってる間に
母と私でアサをプールに入れました。
最初は嫌がるかなって思っていたんだけど全くそんなことはなく
最初から大興奮。
水をパシャパシャ、かかと落としも何度もし、
そのうちかがむようになり、終わりごろはつかるようになりました。
1時間近く初プールを堪能。

その後、地区の集まりから帰宅した父が
「暑いなぁ。
またプール入っちゃおうかなぁ。
じっじは水着、たくさん持ってるから」
と言い出し
「じっじが入るならアサも入る?」
とアサも入れることに。
アサをプールへ連れて行くと水着姿のじっじ、すでにプールで寝転んでご満悦。
アサも大好きなじっじと大好きなプールがとても楽しいようで
30分ほどプールタイム。

大人3人が余裕で入れそうなプールでして
私は勝手に
「いつか妹や弟が結婚して子供ができて、
うちも二人目ができたりして、
孫みんながこのプールで遊べたら楽しいだろうなぁ」
と何年後かを空想。

初プールにしてはちょっと長い時間遊ばせちゃったかなぁって気もしたのですが
その日の夜はあっという間に寝付いてくれました。

これからも私の実家へ行ったらプールが定番になりそうです。