昨日、はじめて「よその子を預かる」という体験をしました。

マキコ、ある意味「はじめての託児託されるほう)」です。


昨日は午前8時半から社宅のみんなでお掃除。

我が家はアサを私が見て、夫が参加。


いつも一緒に遊んでるちびっこのうち、

アサより1ヶ月早く生まれた女の子は参加してました。

というのも、ご両親はお当番で仕切らないとならない立場だったため。

ただ、1歳児をつれてのお掃除ってちっともはかどらないから

ママに

「私はアサとうちにいるから、次女ちゃん、預かるよ~」

って言ってありました。


実はその次女ちゃん、お姉ちゃんの予定にママが行くときなどがあり、

そのたびにお姑さんが自宅に来て見てくれたりとか、

託児サービスを利用して預かってもらったこともあるようなのです。

が、人見知りも激しかったから預け先でずっと泣き続け

声が枯れた状態でママと再会…。

預けるたびに

「また声が枯れるほど泣くのかなぁ」

とママは不安になってました。


私も

「預かるよ」

と声をかけたりするものの、私は育児経験がアサしかなく

「預かってる間に怪我とかさせちゃうと大変」

とその責任の大きさにしり込みしてた節もありまして…。


ママからは

「うちの次女ちゃん、泣き声も大きいし、

たぶんずっと私のことを探し続けると思う。

だからきついよ~」

って言われてました。


しかし、昨日、お掃除に1歳児はお邪魔になっちゃったみたいで

我が家に

「見ててもらってもいい?

すぐ近くにいるから、泣いたら連れてきてくれていいから」

って言いながら次女ちゃんを連れてきました。


約1時間ほど預かったのですが

次女ちゃん、1度も泣かず、本当に良い子ちゃんでした。

次女ちゃんちとウチは間取りがまったく同じで、

しかも頻繁に行き来していて慣れてます。

さらにアサという存在にかなり安心したらしく

次女ちゃん、我が家にきてすぐ、ママを振り返らずアサに接近。

二人しておもちゃで遊んでるので私は洗濯を済ませました。


しばらくはほっといても二人で遊んでくれてマキコ楽チン。

のどが渇いたようなので二人に麦茶を飲ませ

絵本やボールで遊んでるうちにパパママがお迎えに来てくれました。


「次女ちゃん、1度も泣かなかったよ。良い子だったよ」

と言ったところ、ママは信じられなかったみたいで

「うそー??」

と本気で驚いてました。


むしろ、アサのほうが1回泣いたのよ。

アンパンマンのストローマグを次女ちゃんに貸してあげたら

その取り合いになり、いつでも使えるアサに我慢させたものだから。


私自身、とても良い経験になりました。

そして、今後はこの次女ちゃん、預かっても大丈夫だなって思えました。

慣れない場所に預けられ泣き続けられるより、

我が家に来てもらったほうが次女ちゃんもママも安心かも。


なにより「女の子」が新鮮で。

絵本を見ながら

「ぞぉーしゃん」

とか

「これなーに?」

って言ったりする次女ちゃんがたまらなくかわいくてさぁ。

アサはそこまでしゃべらないから次女ちゃんがちょびっと大人に見えました。