お腹の子が男の子の可能性が高いということで、夫の実家から突如出た同居話。
昨夜、夫に「同居ってすぐなの?」って聞いたら
「すぐじゃないよ。1年ぐらい先じゃない?」
って…。
それって「すぐ」じゃん。
「同居は絶対イヤ!!」な私は
「私が仕事を辞めれば同居しなくてすむの??」
という選択肢を考え始めてました。
でも、辞めるのってもったいない気がする。
私、公務員だもん。
で、今日、夫に
「同居はイヤ」
だと言ったところ、
「オレは別に同居しなくてもいいって思ってるよ。
でも、風太くん(胎児名)にとって『何が一番良いのか』だよ。
うちに帰ってきて、誰もいなくてっていうのが一番良いとは思えないよ。」
「親がいるのが一番だよねぇ」
「それがベストだよ」
と。
夫の言ってることは正論。
それは私も思う。
親がいてあげられないから、替わりにおじいちゃん、おばあちゃんになるわけだけど、
私の実家の両親にそれを毎日お願いできるかって言ったら難しいだろうし、
私の実家は「近いようで、毎日行き来できるほど近くはない」と夫。
そのとおり。
じゃ、夫の実家で同居の話だけど、
「実家の土地に家を建てて、両親にはアパートで暮らしてもらってもいい」
って言うんだけど、親を追い出しといて、そこに住む気には私なれない。
夫は
「何が風太くんにとって一番かを考えて、マキコの好きなようにすればいいよ」
と言って剣道教室に出かけてゆきました。
と言われても困る私。
同居問題は解消されたわけでも何でもないので、
夫不在を良いことに、母に電話をかけて相談してみました。
この前、夫の実家に行ったときに、性別を言ったら
「家を建て替える」とか「子どもの面倒見るから」
って話が出て…。
お母さんはどう思う??
と聞きながら、私、思わず泣いてしまいました。
誰に話すにも「性別報告したら、同居の話になっちゃって~」って軽く言えてたのに、
お母さんに話したら泣いちゃったよ。
お母さんは、
「まだ早すぎる話だねぇ。
現実味がないでしょ。
いつかは考えなければならないことだろうけど、
あちらのおうちはすごく嬉しくて、
その嬉しい気持ちがそういう話になっちゃったんじゃないのかな。
でも、まだまだ早いね。」
って。
「あちらのおうちとしては、息子夫婦と一緒に住みたいって気持ちがあるってことがわかったね。
すぐに同居ってことにはならないと思うし、しばらくのらりくらりと逃げてなさい。
嬉しい気持ちが、ついそういう話になってしまったんだよ」
と。
うん。マキコ、納得。
過去に、マイホームの話になったとき、お義母さんは
「お父さんが先に亡くなって、お母さんが一人になったらアパートで暮らすから、
ここの家を壊してあなた達の家を建てなさい」
って言っていて、同居の話なんて全く出なかったの。
それで私は安心しきってたんだけど、お義父さんからは今回
「家を建て替える」発言があり、どうも、義父と義母の間で意見がちぐはぐだったみたい。
夫は、義両親から見れば本当に「自慢の息子」。
一緒に住みたい気持ちもわからないではない。
けれど、今の「車で1時間半」の距離が、私には快適でたまらない。
ここは、母のアドバイスに素直に従い、のらりくらりと逃げ続けることにしました。
もし、3年後ぐらいに「やっぱり夫と私ではできなかった」ってなったときに
夫の親を頼ることにしようかな。
やってみて、自分たちの力じゃできなくて、どうしようもなくなったときに
初めて同居が現実味を帯びてくるんだと思います。