父が転びました
今回も少し切り傷あったけど
大丈夫でした
私は食料品の買いだしで外出中
母は隣の部屋でうとうとしていた ほんと寝不足だから、、、
母はガッシャーン!という音にびっくりして。。。
見ると父がこけていた
父はトイレに一人で行こうとしてよろけて
腕がガラスの戸に勢いよく当たってしまったとのこと
母はわれたガラスを避けて、なんとか父を起こして椅子にすわらせて
私が家に着いた時
廊下にガラスが散乱しておりました
ガラスやさんに来てもらって
ガラスは危ないから、樹脂性のものをはめてもらうように頼みました
しばらく日数がかかるので紙を貼って応急処置をしました
今までも危ないとは思っていて、母に変えようと言ってはいたのですが。。。
こんなことがあると、ほんと家で介護するのはもう限界なんじゃないかと
思ってしまいます
後かたずけをしている私たちに
「おおげさにして!」と正気で言う父に怒りさえ湧いてきて情けなくなります
動けないことでやりきれない感情が渦巻いている父の気持ちはわかるけど
介護する側の母の気持ちにもなってほしいものであります
昔から弱みを見せたくない父の悪いところです
後かたずけ大変なんだからね
今、少し落ち着いてきて
びっくりしたけど、父も母も大した怪我無くて本当によかった
気持ちを切り替えて
楽しいひな祭りにしなくては