それから、前から気になっていた
「桐島、部活やめるってよ」を読みました
若い人の本だし。。。と思っていましたが
涙が
今はおばちゃんの自分にもあった17才の頃を想ったりして
何にイライラしているのかわからない17才
‘希望も夢もなんでも持っている、
なんて言われるけれど本当は違う。
これからなんでも手に入れられる可能性のあるてのひらがあるってだけで、
今はからっぽなんだ。’
‘そのレンズを覗く映画部のふたりの横顔は、ひかりだった。
ひかりそのもののようだった。’
映画は観ていませんが
映像ではこの透明感がどんな風に描かれているのかしら
また、楽しみであります
水彩で落書き
してました

