マラソン大会といえばビリのことが多くて。
小学校のときも中学のときも嫌々走り。
高校でマラソン大会がないことに大喜び♪
そんなわたしがいまさらマラソンなんて!!


きっかけは去年参加した知り合いの話でした。
「つのしま夕焼けマラソンはロケーションがいいから走ってて気持ちいい。」
その言葉を主人に話したところほんの世間話のつもりが、どんどんと参加への
方向にむいていき…


5キロ、ペアの部で申し込んでしまったのです叫び


若くてやせてて体力があったあの頃でも走れなかったマラソン大会。
思い出してみたら、頑張ろうって気さえなかったかも。
嫌だ嫌だってそればかりだった気がします。


日頃、運動もしてないし本番までに練習しなければと思いつつ子供がいては
なかなかそうもいかず…
歩く回数を増やすこととエアマラソンだけで本番をむかえてしまいましたあせる


参加条件は5キロを50分以内で走ること。
走れなかった場合、回収車にのせられるということでした。


橋からスタートなのでまず最初の難関は橋。
風も強くふくし坂もきついし。
なにより20分以内に橋を渡らないと回収車に乗せられる汗


スタート前は「橋が渡れなくて早く帰ってくるかもぺこ」なんて言ってましたが
いざスタートするとどうしても帰りたくなくて夢中で走りました。


腰が少しまがったおじいちゃん、おばあちゃんランナーにぬかれ。
ついていきたいけど、どんどん離れていく。
どうみてもわたしのほうが若くて健康そうなのに。
きつくて仕方ありませんでした。


無事、時間内にゴールできましたがへろへろボロボロでしたガクリ


娘と待ってた両親の話によると、どんどんゴールしてくる人が増える中
なかなかわたしが帰ってこないので、泣きそう顔をして待ってたそうです。


たかが5キロ、されど5キロ。
わたしにとってはとても苦しい5キロでしたが完走できて、なんともいえない
爽快感Wハート


マラソンでこんな気持ちになったのは初めてです。
やっぱり自分で決めたことだからなのかな?
今まで嫌々走ってたから辛い思いしかなかったのかなと思いました。
今更ですけどにひひ


つい子供に片付けて!なんていってしまうけど、片付けようって
促して片付けができると同じお片づけも違うものですよね。


走ったことでわたしの脳に刺激があったみたいです。


角島からの帰り道、娘が「ママがんばったね!」っていってくれました。
日頃、ほめられることなんてないからうれしいやらてれくさいやら。
でも、ほめられるっていいですねハート