この時期、憂鬱なことが二つある。
一つは花粉。
もう一つはスズメの巣。
花粉はご多忙にもれず鼻と目がつらいだけなのだが、スズメの巣はよくあるケースとは悩み方が違う。
すずめが子育てをするために家の軒下とかに巣をつくったりする話はよく聞くし、うちでもそう。うちの場合は車庫の上。
車庫の丁度うえあたりで巣をつくるから、スズメの糞とか、土とかがパラパラと落ちてきて、車を汚される。そしてそれが年々エスカレートしているのだ。
2011年は糞がすごかった。
2012年は糞に加えて土ぼこりもすごかった。
うっとおしくてしょうがないけど、このくらいだったらよくある話。
違うのは、落ちてくるのが、糞とか、土とか、そんな微々たるもので終わらなかったということ。
2013年は、巣ごと落ちてきました。もう豪快に。
よく、鳥の糞を、爆撃に例えることがあるけれど、生ぬるい。
これが爆撃だ。
車は見るも無残な姿になる。こんな車で外を出歩こうものならば、一体どこの戦場から迷い込んできたんだと驚かれることだろう。
もちろん巣作りの段階で落ちてくるわけだから、卵とかヒナとかがないことは、お互いに救い。
子育てが始まってから落ちてきたら悲惨なことになってしまうからね。
まあだから良いってもんじゃないけど・・・。
何かスズメの恨みでも買ってしまったのだろうか? むしろ精米の関係で沢山の米粒を提供してるんだから、感謝されてもいいと思うんだけど。
そんな感じでエスカレートしてきてるから、今年は何が降ってくるんだろうとびくびくしています。