ツイッターを見るのがちょっと辛い二日間だったのでスマホはベッドの脇に置いて読書。

その合間にPCにてブログをこそこそ書いていました。

 

しかし、、「ブログ更新しました」というのもはばかられるような雰囲気。

 

しかたないですね。

みんな怖いよね、悲しいよね、腹立たしいよね。

気持ちはとてもよくわかる。

 

私は自分の野暮さをよく分かってますから下手なことを言わないように黙っているしかありませんでした。

 

さて、読書の話です。

 

読書といっても色々あって長編は読むことができず、短編をちょこちょこ読んでいました。

 

津本陽「薩南示現流」

池波正太郎「看板」

田宮虎彦「末期の水」

ラブクラフト「神殿」「エーリッヒツァンの音楽」

永井路子「右京局小夜がたり」

山田風太郎「みささぎ盗賊」

他数編。

などの小説を中心に、バラの育成書や育児書、日本刀の書籍などをつまみ食いしていました。

 

おかげで随分気持ちも晴れて、未来への希望とか斬新なアイデアも湧いてくるようになり、充電完了という感じです。

 

なかなか社会人になるとゆっくり読書もできないものですが、こういう世情の折りですから、開き直って読書ざんまいも良いものだと思いました。

 

時々こういう日を作ろうと思います。

 

 

 

 

 

昨晩車でハブを轢いてしまいました。

私が住んでいる地域では時々あることです。
 
道路上、私の進路上で鎌首を持ち上げて私の車に対して威嚇していました。
 
夜のウォーキングや犬の散歩などで住民が日常的に利用する路上でハブ。
 
避ける間もなく車輪でひきました。
 
ハブは猛毒を持ち、攻撃的な性格ですが、怪我をすると、すぐに衰弱して死んでしまうそうです。
 
あのハブもあの後どこかの草むらで弱っているところをマングースに食べられてしまったでしょうか。
 
私は田舎育ちで、子供のころからハブは見慣れています。
そのため必要に迫られて殺したハブは今まで8匹います。
昨日の一匹もおそらく生きることは出来ないでしょうから、これで9匹になりました。
 
個人的には忌まわしい生き物だと思いますが、本来彼らの住処を侵しているのは我々人間です。
 
生きることの矛盾を感じた出来事でした。
 
しかしまた同じ状況になったら私は同じようにします。
自然を守ることも大事ですが、自分の大切な人たちの命はもっと大事です。
 
そういう「人間の業」と向き合って生きていく覚悟です。
 
 
以上、今回はお叱りを受ける内容かもしれませんね。
 
読んでいただきありがとうこざいました。
 
 

HARAKIRI ZOMBIEをサポートしてくれる方の一人に「ろくめい」さんという根付け作家さんがいます。

ろくめいさんのインスタグラムはこちら。

https://www.instagram.com/detonation13x919build/

 

ちなみに根付けとは江戸時代から使われている、ちょっとした小物入れ(印籠、タバコ入れなど)を帯に固定する留め具というか、さりげないアクセサリーです。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~mystudy/kikite/what%20is%20netuke/what%20is%20netsuke.htm

 

ろくめいさんの根付けは鹿の角を手彫りで加工し、モチーフは主にドクロ。

全て手彫りの一点物なので一つ一つ顔が違います。

怒ってる顔、笑ってるように見える顔、とぼけた顔、など印象も様々。見ていて飽きません。

ぜひインスタをチェックしてみてください。

 

そんなろくめいさんからHARAKIRI ZOMBIEに「作品を提供したい」と申し出があり、メンバー一同感激して、ありがたく作製をお願いしたのが今月の初め頃のことです。

 

数日経って届いたのがこちら!

 

メンバー全員「お〜〜〜〜〜!かっこいい!!!」と超感激でした!

しかも各人のイメージに合わせて作ってくれていました。

 

私はこれ。

朱色の、不敵な笑みのドクロ。

 

ニッタゾンビはこれ。

何かを語りかけるような顔のドクロ。

 

ハルゾンビはこちら。

鮮やかな赤ピンクのちょっと品のあるドクロ。

 

素晴らしい仕上がりに感動です。

受け取って二日後にワンマンライブだったので早速着用してステージに上がりました。

 

袴紐にくくりつけてさりげないおしゃれです。

今後も着物を着るたびに使用するつもりです。

ていうか、洋服の時でも全然いけますね。

 

本当に良いものを提供していただきました。

 

ろくめいさん、ありがとうございます!!!!!

 

 

 

 

時間がある時はギターを弾くか居合を抜いているかのどちらかですが、昨日から読書をするようになりました。

pcもスマホも閉じて、好きな本を読むのです。

今日は津本陽の「薩南示現流」を読んでいます。

 

明日はラブクラフトの「未知なるカダスを夢に求めて」を読もうと思います。

 

 

私はメタル野郎ですが、いち音楽ファンでもありますし、ギタリストでもあります。

ですのでアコースティックギターも好きで自分でも弾くし、聴きます。

今日は特に好きなアコースティックギターの曲から優しいものをいくつかご紹介しようと思います。

 

まずはWILLIAM ACKERMANの「The Impending Death of the Virgin Spirit」

物悲しく美しい曲です。

 

ANDY MACKEEの「FOR MY FATHER」

タイトルから曲の背景を想像すると、さらに胸を打たれます。

 

岸部眞明「花」

心が洗われるような優しい美しい曲です。

 

次は歌入りのを。

MICHAEL HEDGES「WOMAN OF THE WORLD」

浮世離れした美声にうっとりします。当然ギターも素晴らしい。

 

最後にTack & Pattiの「TIME AFTER TIME」

観るたびに涙がでます。

 

 

以上、楽しんでもらえれば嬉しいです。

 

 

昨今の疫病問題。

 

明日は我が身と思うと神妙な気持ちになり、生きてる人たちのことやこの世界がたまらなく愛しいような気がしてきます。

 

乗り越えてまた元気でお会いしましょう。