今回は、そんなに濃い内容でもなかったです。

次回の黒執事 第8話 「その執事,調教」

に繋げるための話という感じです。


では、第7話 「その執事,遊興」・・・。



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保養地開拓の名目で、行方不明や惨殺事件が多発する

“ハウンズワース”の村に赴くシエルとセバスチャン、使用人の三人組。


「「「♪リゾートリゾート嬉しいな♪」」」


7-1


「凄いですね、メイリンさん。感動だね」
「はいですた。女王様の保養地に私達まで連れてきて下さるなんて…」
「なかなかいいところあるじゃないか、うちの坊ちゃんも」


7-3

幸せな人達ですね。感謝されているようですよ、お優しい坊ちゃん
連中だけ残して屋敷を破壊されても困るからな
確かに
動物虐待防止法の目をかいくぐり、

7-5

1頭の犬に多数の犬をけしかける“犬虐め”を行なう村、

ハウンズワースに心を痛めた女王の意を受け、

シエルは女王の保養地の建設予定地という名目で村を確保するために訪れた。


7-4

飴と鞭で意思を捻じ曲げ従順を強いる、素敵な光景ですね。ですが、犬も犬です。人に媚び諂い、喜んで首に鎖をかけられる…。全く理解しがたい


7-6

言いたいことがあるならハッキリ言え

ではお言葉に甘えて。私、猫は愛しているのですが犬は少々苦手というか、ハッキリいって嫌いですので

黒執事第7話


セバス私、はっきりいって犬は嫌いですので


同じ主従関係にあるからこそ、

犬の心から従順な態度が癪に障るのか??


セバスチャンがシエルに仕えているのは“あくま

自分の悪魔としての美学からであって、

犬のように進んで「人に媚びへつらって喜んで首に鎖をつけられる」

というモノとは違うけれど、「従順」という意味では同じカテゴリに入らざるを得ない。


おっと・・・アニメから話が脱線してしまいました。すみません。


7-7

早速、シエルはメイドのアンジェラに案内され

領主のヘンリー卿に村の買収を求めるが、


7-8


に伝わる“魔犬の祟り”を理由に女王の命令でも

買収には応じられないと提案を断固拒否されてしまう。


そして本当に言葉通り、魔犬の影が現れ、

飼うのは一人5頭までという決まりを破っていたジェイムズが魔犬に殺される。


事件が起こったことでヘンリーに脅されても

リゾート気分を忘れずに、泳いでいたバルド、フィニ、メイリン。


そして、今回の見所が始まりますww↓

こんなにスタイルがよかったとは・・・orz

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「やめてよ…ダメだよ、こんなの。可哀想じゃないか!!やめてよぉぉ!!」
殺されたジェイムズの犬が犬虐めに遭っており、


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それを見たために過去を思い出したフィニが止めに入るのだが、


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神聖な儀式を邪魔したとシエル達が捕まってしまう。
この村から手を引くように進言すれば助けると言われたシエルだったが、

すぐにセバスチャンが助けに現れるのだった。


7-14

「だから犬は嫌いなんです」


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ジェームズを殺した犯人の証拠を最期まで離さなかった犬を見て

「だから犬は嫌いなんです」って言う辺り、

自分の立場を暗に比較しているんでしょうね。セバスチャンらしいです。

もっともあのドSに忠犬なんて言葉は・・・・w


「茶番は此処までだ!!聞け、村の者達よ。

魔犬などいない、いるのはただ権力の妄執に駆られた哀れな老人だけだ」


魔犬の影が、骨の影を投影した子ども騙しだとトリックを暴露し、

ジェイムズの犬が離さず銜えていたのは、

主人を殺したヘンリーのズボンの切れ端だった。


7-17

ヘンリーは騙してきた村人によって制裁され牢に閉じ込められていたが、

ヘンリーは何者かに殺されてしまっていた。


7-18

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シエルとセバスチャンにより発覚した村の権利者バリモアの悪事。

古い慣習に囚われた民衆心理を利用した、

バリモア伯爵の支配欲と妄執が引き起こした事件・・・

というのは表の顔??、んーまだ事件には裏がありそうだ。


7-19

裸で村を徘徊する謎の男、その男を屋敷から見つめるアンジェラ。
事件の犯人であったはずのバリモア伯爵は『魔犬』の名を残して殺され、

真相は次回へ・・・。


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次回はフィニを中心になりそうですな・・・ほっほっほw