第三話はグレルの“ドジな執事”がメインの話です。
最初っから、ドジしまくるのグレル。
お!ちゃんとできるじゃーん!?なんて思ってたら、
木を髑髏にしたり・・・(((゜д゜;)))
グレル「自分が死ぬ時は走馬灯が~・・・」
セバス「あなたが言いますか」
と突っ込むセバス。
で・・・なぜここに〝おひょいさん〟が(;゚Д゚)??
普段は熱消費量が低いため、
3分以上リアル田中(〝おひょいさん〟ではなかったようです。)になるとzzzだとか?
ウルトラマンなんですね♪さすがです!!!←
かわいい~!!
↓あ!グレルさんが!!!
シエルの婚約者、リジーことエリザベスが、
少女趣味丸出しの飾り付けでシエルの屋敷はファンシー空間にしてしまったようです。
セバスチャンまでひっかき回すリジーの暴走っぷりは、
些細なことでシエルの怒りに触れてしまうことに。
リジーが用意した指輪をつけてくれないシエルが気に入らない!
と怒ってしまいます。
そして、それまで大切にはめていたシエルの指輪を奪い、
床に叩きつけて指輪が欠けます。
それを見てシェルは理事ーじゃなくてリジーを叩こうとします。
しかし、セバスチャンに諌められた後・・・
シエル「あんなものがなくとも、
ファントムハイヴ家当主はこの僕だ!!」
使用人たちに対してもそうであるように、
自分の周りに対しては冷徹っぽく振る舞いつつもかなり気を配っています。
それと同時に今回の“指輪を捨てる”という行為。
そして、「あんなもの」的な発言は、セバスチャンや過去に縋る弱い自分への示威なのかな?
ひとまず、この場は落ち着き、ダンスが始まります。
セバスチャンはシエルにダンスを教授したり
楽器を弾いたりと完璧な執事は相変わらずです。
主であるシエルにまで毒を吐きまくるのはいつも通り。
あと不覚にも萌ww↓
セバスチャンのバイオリンに合わせた歌声も素敵な声だった。
(もうこういうの見れないのかな??)
セバス「どこまでも、坊ちゃんのお傍におります。最期まで・・・」
部屋を出たあと薄ら笑うセバスチャン。
セバス「さあ、明日の準備をしなくては・・・」
というセリフと共に去っていく姿が何とも背徳的な魅力を感じた。
セバスチャン、家にこないか
??←








