ちょっと順番がおかしくなってしまいましたが、
半端にするのは嫌なので、第一話~第三話も書こうかなと思います。
------------------------------------![]()
ファントムハイヴ家に来客予定の日。
朝、いつものようにシエルを起こした後、
超一流なファントムハイヴのもてなしの準備にかかる執事セバスチャン。
しかしその一方で、セバスチャンをあっと言わそうと、
使用人のバルド、フィニ、メイリンが独自に準備にかかる。
来客まで残り時間わずかとなった最悪の状況で、セバスチャンがとった行動とは!?
来客のダミアーノとの商談中、双六?をするシエル。
「待った。『3』だ。〝足を失くした〟だろう??」
「ははは。随分シビアな双六ですな。足を取り戻す手立てはないのですか?」
「一度失ってしまったものは・・・二度と戻ることはない。」
ダミアーノがコマを進めると、その先には・・・
「紅蓮の炎に身を焦がす。」
「晩餐の準備が整いましたのでお持ち致しました。
本日のメニューは当家の料理長バルドロイによる・・・牛たたき丼でございます。」
「DON?!これが晩餐かね?」
「はい。」
「てっきり懐石か何かかと・・・・・」
セバスちゃんがかっこいい顔をして説明が始まる・・・キラキラキラ![]()
「ダミアーノ様ご存知でしたか・・・?」
「DONとは古来日本から労働者をねぎらうご馳走として用いられてきたものなのです。
一仕事を終えた功労者に感謝をねぎらいの意を込めてふるまわれた料理・・・・
それが丼という食べ物なんです!!」
私も知りませんでしたよー笑
セバスチャンはなんでも知ってるんですね~(・∀・)素敵すぎます!
メイリンがワインをこぼしてしまう。
しかし、どんなトラブルも彼の前ではその完璧さを際立たせるに過ぎない。
一瞬にしてテーブルクロスがなくなる。
惚れた
かっこよすぎる!!!
「あくまで執事ですから。」
もてなしの最中、ダミアーノはシエルを子供と侮って悪巧み企んでいた。
そして降りかかるファントムハイヴのもてなしの数々・・・笑
「最後まで存分に堪能させてやれ。ファントムハイヴ流のもてなしをな・・・」
「イエス・マイロード」
ここで双六で起こったことが本当に起きます。
〝死者の目に見入られる〟
壁に飾ってあった絵画の顔が動きます。
〝一回休み。迷いの森で足を失う〟
メイリンがバケツを振り回してたんだけど、そのバケツがどこかに飛んでいくんです。
それを踏むダミアーノww
足が、逆の方に向いてます。←怖っ!!
そして、ハイハイをしながら部屋に戻ろうとするダミアーノ。
そこへまたあの絵画が目の前を通り過ぎます。
しかも、また顔が動く。
逃げようとするダミアーノ。
しかし、後ろからセバスちゃんがきます。
コツコツコツコツ・・・・・・・・・。
とりあえず近くの部屋に入り、すぐそばにあったオーブンの中へ入るダミアーノ。
(本人は、オーブンとは知らず。)
〝紅蓮の炎に身を焦がす〟
「何てせっかちなお客様でしょう・・・オーブンの中のデザートにまで手をお出しになるとは・・・。」
と困ったような?喜んでるような顔をしながら火をつけます。
そして、焼き具合をみる扉をしめるセバス。←ちょww
「ぎゃーーーーーーーーー!!!」
マンガと違うとこが沢山でたので面白かったんですが、
ちょっとホラーなとこが結構あって怖かったです。







