前回は5分程度で完了した本訴。
今日もオンライン不動産側の準備してきた書面を受け取るのがメインだから、あっという間に終わるに違いない(笑)

裁判長に一礼し、本訴2回目スタート!!
今回もオンライン不動産側は弁護士さん一人。

ショコラの残業代は正規の支払いより、かなり低い額で支払われており、この残業代に対して正規の支払い額を支払うよう求めていた。
会社側の準備書面には【本人と会社側で合意された金額】と書いてある。
合意なんてしてないんですけど・・・
【原告もそれを認めていた】と書いてある。
ショコラがいつ認めたんでしょうか・・・?
認めたんなら、わざわざ裁判で争いませんが?

裁)これって本人に合意があったんですか?

弁)えっと、合意には至っていません

もうしょっぱなからボロが出っぱなしです、、、


やっぱり控訴したのって、、、単なる、、、

ひ き の ば し???

引き延ばして引き延ばして、判決が出ても未払いすら支払わないつもりなんだろうな。


キナコの準備書面には「給与の減額のお願いをした」と書いてある。
おいおい、給与減額の交渉なんてまったくなかったじゃないですか?
あったのは「再雇用するから一旦退職しろ!」「何故ですか?」のやりとりだけで、最後には解雇通知じゃないですか?

この期に及んで新しく嘘を重ねるって、、、
なんだかとんでもない事態になってきたな、と感じました。

次回本訴3回目はどうなることやら(汗)
いよいよ本訴、、、。
舞台はTVで観るような法廷の場に。

弁護士さんと待ち合わせて裁判所へ挑みます。
ドキドキドキドキ・・・
まずは傍聴席に座り、順番を待ちます。

おお~裁判官さんたち、ツルツルの黒い上着(スモックみたいなの)を着てる。
TVで観るまんまだ~と少しテンションが上がる(笑)


キナコとショコラの順番が来ました。
弁護士さんが「一緒に行きましょう」と原告席に向かいます。

こちらは弁護士さん2人とキナコ・ショコラの4名、オンライン不動産側は弁護士さん一人。
当事者は立ち会う必要はないのですが、キナコとショコラは自分たちの裁判なので同席させていただきました。

裁判長の入場と共に立ち上がって礼。
ドキドキドキドキ・・・

事件番号が読み上げられて、双方の弁護士さんが「陳述します」と言いました。
これは双方が出した分厚い書類を【読み上げた】のと同じ意味なんですって。
陳述されて、ようやく裁判長は書類に目を通すらしいです。
そっか、事前に読んでおく訳じゃないんだ~!

しかしオンライン不動産から出てきた書類はほとんど補正もされていない。
労働審判で認めた部分も直される事なく再提出されている。
そこに関してこちらの弁護士さんが指摘すると「株主に相談して確認してきます」とのお返事。

「いったい何ヶ月前から確認するって言ってるんですか!余りにも不誠実じゃないですか!!」

と、温厚な弁護士さんもビシッと言ってくれました(泣)


裁判長がオンライン不動産に次回までに【解雇事由】を用意してきてください、と言ってたし次回はまともな書類がやっと出てくる事でしょう。

本訴の1回目はあっという間に完了しました。
労働審判の結審が出てから約2週間後。
オンライン不動産は判決に不服があるとして控訴してきました。

とうとう本訴に移行です。


キナコとショコラの場合、、、

キナコ→勤務態度に問題あり、だから解雇。
・・・注意も懲戒処分もなく、いきなり解雇。しかも退職強要あり。

ショコラ→会社にお金が無いから3分の2まで給料を下げる、未払い分も払わない、応じないから解雇。
・・・求人を常時行っており、2009年だけでも40名以上を採用。しかも新規事務所も開いている。整理解雇の要件など当然満たしていない。

もうね、普通なら団体交渉の時点で解雇撤回で復職ですよ。

連合ユニオン神奈川さんの団体交渉での解決率は8割ぐらいととても高い
さらに労働審判まで進んだとしても8割は解決するそうです。

こんな火を見るよりも明らかな不当解雇で控訴してくるって、、、

い や が ら せ ???

と感じてしまうのでした(笑)


弁護士さんたち・連合ユニオン神奈川さんにはまた面倒をかけてしまうな(泣)
もう少しお付き合いください><