自分と繋がり、日々を味わう

自分と繋がり、日々を味わう

自分のことは、意外と自分がいちばんわかっていないもの。
体の感覚や心の動きに目を向けながら、直感やスピリチュアルな気づきを発信しています。

こんばんは〜


昨日書いた正欲の感想



映画版を今日Netflixでみたんですけど

あれ?驚きなんかいろいろ端折られすぎてて物語の深みがなくなってしまっててちょっと残念でした




さてさて、昨日はお友達とおしゃれなカフェへランチへ行ってきました



そのお友達は美容師さんで

この度独立して来月サロンをオープンするんですクラッカー



今回そのお店の写真を頼まれましたニコニコ



私がインスタに写真を載せていたので(風景だけど)

話がやってまいりました



お店の写真とかやったことないけど

頼まれごとは試されごと

ということでお店の内装が整う来月に写真撮影会することになりました



めちゃくちゃ撮って奇跡の一枚叩き出せるように

ちょっとドキドキですが頑張ろうと思いますグッド!



ではでは〜

こんにちは〜


今回は朝井リョウさんの正欲を読了しました





ここからはネタバレも含みます



なかなか、感想をどう書くか悩むところなんですけど



この本を読んでみると性に関して自分が圧倒的にマジョリティに属していることに気づかされます



性というただでさえデリケートな部分のマイノリティな性癖をもつことへの苦しみ



私には到底理解できない
けどその目線から物語を読んだことで
結局世界はマジョリティ側が設定した多様性の中にいるのだなぁと思いました



性ではないけれど私は身長が高いことをずっと悩んできました
それも世の中のマジョリティ、普通の身長の女性の枠に入れないことへの恐れ
それに加えて持病があったり、子どもができないことで結婚ができないことへの恐れを感じながら生きてきたのは
結婚が当時の世の中のマジョリティでそこから外れることへの恐怖だったんだなって気づきました



だから"普通"であることを目指していたんだなー(遠い目)
実際結婚した時に世の中のマジョリティ側にいけたという安心感も少なからずあったように思います



作中印象に残ったのは

まとも。普通。一般的。常識的。
多数の人間がいる岸にいるということ自体が
その人にとって最大の、そして唯一のアイデンティティだからだろうか


この文を読んで確かに多数側の人間にいることで安心できていたし
それがもしかしたらアイデンティティにすらなっていたのかもしれないと否定できない自分がいました


まとも側の住人は水に似ている。
温度も形状も何もかも、外からの刺激にあまりに従順に反応する存在。
〜中略〜
そのまともには輪郭すらないのに


ほんと、まともかまともじゃないかの境界線なんて本来ないんですよね


なんか、普通とかマジョリティの一大勢力ってとても大きいんだなって感じました



結局人は自分の価値観の中の範疇でしか理解をしめせないし、理解を示そうとマイノリティ側に歩み寄るっていうのもおこがましいのかもしれない


自分の価値観と相容れないのであれば
"そういう人もいる"
と事実として受け止め
理解しようとまではしなくていいのかもしれない



そんなことを思いました



多様性って言葉で言うのは簡単だけどまだまだ表面的な薄っぺらいところにいるのかもしれませんね


けど、それも少しずつでもアップデートされて変わっていくのかなと思いました


ではでは〜

こんばんは〜



昨日は東京疲れで一日お家で休息タイム



ということで進撃の巨人ついに見終わりました


対巨人から対人になった途端、
戦争がリアルになってしまって、両者の言い分もあって、そして国による教育の影響とか、固定観念が生み出す悪や憎しみ、両方の正義みたいなものに
見ていて苦しくなりました真顔



そして巨人がいなくなっても争いはなくならないという人間の残酷なまでの本質とことんついてきた作品だったなぁと思いました



漫画なんだけど、リアルにも起きている現実でもある話だなぁと思って


そして、地鳴らしをしたのも根本には愛があって、地鳴らしを止めたのもやはり愛


その愛にもいろいろな形があったり、誰目線から捉えるかで愛故の憎しみへと歪んでいったり
人間って愚かだなぁ、それ故に苦しいなぁ、けど希望も捨てきれないんだよなぁ
味方が敵になり、敵が今度は味方になり
と、いろんな消化なんてすぐにはできない矛盾を抱えながら進んでいくので最後までどう着地するのかわからなかったです


だからただのハッピーエンドでは終わらない
終わったあともこれからも続いていく人間の営みまで想像させるエンディングでした



そして、ストーリーを理解すればするほど最初からとても精巧に構成されていた物語だったんだなぁって思って、理解した上でもう一回見ても面白いかもと思いました



いやー色々考えさせられながら観たアニメでした

この解説すごいわかりやすかったです
ではでは〜