こんにちは〜
一昨日の記事に持病によって子どもができないことを書きました
思春期になっても生理が来ず、卵巣機能不全がわかって高校一年生の時に卵巣を摘出しました
そのままにしておくとがんになってしまう可能性があったからです
ただ私が子どもができないこと、卵巣摘出の事実を知ったのは19歳の頃でした
手術も腎生検をやると当時私は聞かされ、全身麻酔で腹腔鏡下で摘出しました
今思うと全身麻酔で腎生検ってするはずないんだけどその時はそうなんだ〜くらいの感覚でした
母が私がその事実を知ったらショックでタヒんでしまうのではないかと思ったようで言えなかったらしい
そのくらい母にとって子どもがいるって大きなことだったんだな
けど、卵巣を摘出したので内服でホルモン治療をしなくてはいけなくて
はじめのうちは適当な理由をつけて母に薬を飲むように言われていたんですが
納得がいかず反発すると母も意を決したのか話してくれました
もともとは20歳になったら話そうと思っていたらしい
子どもができないことがショックという感覚は実はあまりなくて
それよりも私にとって結婚が難しくなるかもしれない
そう思いました
今でこそ子どもを持たないという選択肢を選ぶ人も多くいますが
当時はまだ結婚して子どもを生むのがセオリーな時代
例えパートナーが良しとしても、パートナーの親御さんが猛反対してくるかもしれないと考えました
前にも書きましたが、私の夢はお嫁さんだったので
その夢の結婚というハードルが高くなったのかもと感じました
土星天秤座7ハウスって感じですよね
それなら子どもができないことを隠していくという選択肢もあったのかもしれませんが
私にはそれができませんでした
当時も彼氏がいましたがその彼にも隠さず話して、まだ学生だったので自分たちだけの世界でよかったのもありますが受け入れてくれました
もちろん夫と付き合っている時にも意を決して伝えました
私、嘘をついている自分に耐えられないなと思ったからです
そして、夫の両親にも私から伝えました
伝える前に夫が軽く説明はしてくれていたようですが自分の口から伝えなきゃいけないことだと思ったので
義理の両親に2回目にお会いした時に泣きながらですがなんとか伝えました
するとお義父さんが
『こちらは全く問題ないから安心してお嫁にきなさい』
そう言ってくれました
夫は長男なのに
その懐の深さには感謝しかありません
お義母さんも同様に温かく迎え入れてくれました
何より夫がそんな私を受け入れてくれたこと
覚悟を決めてくれた事に感謝です
多分そんな感謝がベースにあるからなのかな
うちら夫婦は10年以上経った今でも仲がいいんだと思います
子どもができないことは夫に対して申し訳なく思って落ち込むこともこの10年の間に何度かありましたが
加茂谷真紀さんやMOTOKOさんのセッションで、何回も輪廻転生を繰り返している中で今回の人生では子どもが必要ない人生を選んできたと言われて楽になりました
そして40代になり一般的にも子どもが難しい年齢になったことで、何も事情を知らない人から子どものことを聞かれなくなったのもストレスが減って楽になったなって思います
ありがたい事に私の弟や夫の弟は子宝に恵まれているのでお互いの両親たちへ孫の顔を兄弟たちが見せてくれてるので気持ちも楽なのかもしれません
だから私たち夫婦には子どもがいないからこそ経験できることがある
そう思っています
子どもはいないけれども
夢であるお嫁さんになれて
私はちゃんと幸せだなと思います
ではでは〜






