ミ「かあさん、見て~!ミャオ、面白いの作ってんで~!( ゚∀゚)ノ」
そういってミャオがイチに見せたのは…
ただ紙を丸めて
テープで止めた一品
…ごめん、どこがオモシロいのかがわからない…
イ「上手に○にできたなぁ(´∀`*)
ほんで、これはなにに使うの…?」
ミ「あんな!こっちから母さん、お話してみて!(*゚∀゚)」
筒の片側からイチがミャオにむかって話しかければいいらしい
はっはーん!
(`∀´)
糸電話の簡単バージョンね?
筒のむこうがわで、ミャオが筒を耳にあてて聞いてるんでしょ?
よっしゃよっしゃー!
それなら分かるから任せときー!
てことで、さっそく…
イ『おーーーーーい!』
もちろん声はちいさく!Σd(´∀`*)
どうだどうだ、ミャオー!
聞こえてるかー!
ミ『はーーーーい!(*゚∀゚)』
なぜか筒からミャオの声が
アナタもしゃべるの?!(´Д`;)
お互いの声が一方通行なんですけどー!
え、あ、そうか!
イチはすぐに耳に当てなきゃなんないのか?!(´Д`;)
忙しいな、おい!
イ「ちょっと待ってな、ミャオ(゚∀゚;)
あーちゃん、すぐに耳に当てるから!」
ミ「?( ゚Д゚)ミミ?」
てことで耳に装着!
よし!ミャオよ、思う存分しゃべれ!
ミ「なにしてんの、母さん!!ヽ(;`Д´)ノ
ちゃんと母さんもお話してよ!!」
えぇええぇーーー?!ΣΣ(´Д`;)
最初の形であってんの?!
こっちからもそっちからもしゃべりあうの?!
え、えっと、では…
イ『おーーい…(´Д`;)』
ミ『はーーい!( ゚∀゚)』
イ『……………(´Д`;)』
向かいあい 筒を通して しゃべる母と娘
すんません
筒の存在意義はなんですか?('A`)
ミ『ね!オモシロいでしょ!(*゚∀゚)』
うん
ミャオの思考回路がね(´∀`*)


