ラウンジのバイトを終え、家へ帰る。

ご飯を食べまったりとした自分の時間を過ごす

深夜のテレビもつまらない、あぁそうだっ!久々にエレファントカシマシのライブDVDを見よう


私がエレカシの魅力にとりつかれて2年半になる


昔からエレカシの存在は何気には知っている。ボーカルの宮本がちょっとキレた感じで、いつも頭をグシャグシャに掻きむしってインタビューに答えている感じだ。


ある日突然……

そう私は、神戸北野坂を仕事帰りにとぼとぼ下りている時にふと、何かが舞い降りた様に「エレカシが聞きたい」と思ったのだ。


それからの私の行動は早かった。北野坂を下り三宮駅前で早速アルバムを購入し、その2ヶ月後にはフェスに一人で行き、またその2ヶ月後には大阪野音にてライブを見た。


いつも宮本はその場の気温を上昇させるが如く生命を擦り減らさんばかりのパフォーマンスを繰り広げ、その熱の塊に私は釘づけになった。


そのパフォーマンスのせいか、私はライブの後は帰ると熱を出す。
子供がはしゃぎすぎた時に出す知恵熱だろうか?


知恵熱だろうがかまわない。

そこまで大人になってから夢中ななったものなんて初めてなのだから……。

体力の続く限りこの危険な魅力に取り付かれて夢を見ていたい。
みなさんは小さいおっさんをご存知ですか?


最近はよくテレビやネットで話しを聞きますよねテレビ


実は私も見たらしいのですよガーン

見たらしい…とはとても曖昧な表現ですが、覚えがないのですよダウン



何故かと言うと、さっき玄関の掃除をしていたのですよ。

そしたら下駄箱の上に見知らぬ自転車の鍵が置いてありました(?_?)


もちろん自分の鍵ではない。彼氏の自転車はダイヤルロックだし


彼氏に尋ねてみました
私「この鍵何?」
彼「えっ、覚えて無いの?」
私「何が?」
彼「昨日緑色の小さいおっさんに渡さなあかんって自分騒いでたし(-.-;)」



え~~~~っ!(゜ロ゜ノ)ノナニソレ


昨日はたしかラウンジで働いて、仕事終わり時間が彼氏と同じなので家の近くで待ち合わせて帰って来たよなぁ。


どこでおっさんにあったんだろ~?


酔っ払って覚えてネェー



彼いわく、二人で待ち合わせてマンションまで帰って来た。
私は鞄から例の鍵を取り出してドアの前に置こうとした。
「後で緑色の小さいおっさんが取りに来るから置いとく」
とのたまう。

彼は何の事か意味が分からず、とりあえず私がお客さんの鍵を持って帰ってしまったと思い
「大事な鍵やから玄関の中に置いとき」
となだめ、下駄箱の上に置いた


しかし、小さいおっさんって
しかも緑色て


誰やねん(-.-)


お客さんはみんな自転車で来てないし、人の鍵パクッても仕方ないし……うーんわからん


しかも、小さいおっさんが困ってたら助けてあげないといけないらしい。助けてあげるといい事あるんだって(´∀`)


鍵結局取りにこなかったね。今から玄関の前置いとこうかな。


無くなってたらびっくりだねΣ(□´;)
ウォーキングから帰ってまいりました


携帯を見ると仕事関係の方から着信が……携帯


嫌やなぁ~この人苦手なんよなぁショック!
かけ直したくないなぁ。でも仕事やしなぁ。
でもこの人からの仕事は断る気満々やしなぁ


仕方なくかけ直しました。断るにしても電話しないといけないしね~。


そして電話はつながりましたが、先方は接客中との事で、結局明日かけ直す事に携帯
あーあ、また電話しなあかん。
ちょっと憂鬱ですねダウン


仕事関係なだけに無視できないのが辛い所です。