596<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 01:01:21 ID:+1OAjcII<>

取り敢えず報告は後でもいいから今夜は寝たほうが良いんじゃないか?
泣く泣く夏実さん宅から帰ってきた意味がなくなるぞw

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 01:01:47 ID:Mi3N6RSV<>

>>595
将介はこれからもバッキバッキフラグ折って、
叶うかどうかもわからない恋を追うんでしょうか。それも辛いな。
いっそ、誰かと付き合うのもいいかも、と思ってしまう俺がいますw

そして、夕食編いきます。

 

<>壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 01:05:14 ID:Mi3N6RSV<>

>>596
泊まってしまうと、
なんか時間を気にしながらいるのも忙しないので帰ってきたんですが、
自分ちなら時間的には全然余裕ありますw

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 01:12:08 ID:Mi3N6RSV<>

「日曜夜、夏実んち編」

将介の部屋を後にした俺は、
夏実の帰りを待つため、夏実んちの最寄り駅まで移動した。

思ったより将介んちでゆっくりしていたようで、時間は既に7時前。
10分ほど待ってたら、電車が到着した。

客もそれほど多くなく、
改札から出てくる夏実を発見するのに時間は懸らなかった。

壱「おかえりw」

声をかけると、夏実は驚いたような顔をして、こっちを見上げた。

夏「ただいま!迎えにくると思ってなかったから、びっくりしたw」
壱「フフフ、これが必要だと思ったからさ。」

俺は夏実に、持ってきたもう一本の傘を渡した。

夏「さっすが壱!それでこそあたしのカレシね。」

照れるぜ//


<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 01:19:20 ID:Mi3N6RSV<>

俺達はそのまま夏実んちに移動する。

帰るなり夏実は、シチューの鍋を火にかけた。

夏「もうハラペッコペコ。すぐ食べたい!」
壱「じゃあ、俺が鍋見てるから着替えなよ。」
夏「ありがとwそーする。」

夏実はさっさと部屋着に着替えて、メイクまで落とした。

夏「あー、さっぱりしたwちょっと雨に濡れちゃったもんね。」
壱「ああ、電車に乗るまでは傘無かったんだもんな。」
夏「そう。まあ店が駅に近いからまだいいけど。」

そんなことをしてるうちに、鍋から暖まったシチューのいい匂いがしてきた。

壱「おお、美味そう。たまにはクリームシチューもいいなw」
夏「壱が作るのはビーフシチューだもんね。」
壱「シチュー作ろうと思ってスーパー行くと、どうしてもビーフの方のルーを選んでしまうのだよw」

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 01:26:45 ID:Mi3N6RSV<>

シチューを皿によそって、炊きたてのごはんと共に戴くことにした。

夏&壱「いただきまーす」

昨日から煮込んでいただけあって、シチューは濃厚な味をしていた。

壱「うめー!煮込み料理では夏に敵わんなぁ。」
夏「フ、あたしに勝つつもりでいた事自体、ナンセンスだねw」

そう言われると俺の闘志に火がつくぜ!

壱「く、いつか超えてやるっ」
夏「せいぜい頑張りなw」

しばらくがっつき食事タイム。

夏「雨、強くなってきたね。」
壱「そうだな、朝まで降るみたいだな。」
夏「遊園地の日も雨らしいよ?」
壱「ああ…予報ではそうだったな。」

外で遊ぶ時は晴れて欲しいもんだ。

夏「もし雨だったらどうする?」
壱「うーん、相談してみるけど…場所変えるか、日を変えるかどっちかだな。」
夏「そうだね、折角だし晴れた遊園地で遊びたいもんね。」

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 01:44:27 ID:Mi3N6RSV<>

食事が終わると、夏実はすぐに洗い物を済ませていた。
後回しにしてしまう俺は、見習わなきゃな。

洗い物を終えて戻ってきた夏実は、缶チューハイを持っていた。

夏「食後に一杯どうです?」
壱「いーいですなぁw」(波平風に)

グラスにチューハイを分け合い、カンパイした。

壱「夏、ちょっと相談があるんだけど。」
夏「なーに、改まって?」
壱「いや、まずこのメールを見て欲しい。」

俺は、地野さんとのやりとりのメールを、全部夏実に見せた。

夏「これ地野ちゃんから来たの?ホントに?」

夏実はかなり驚いているようだった。

壱「ホントだよ。」
夏「びっくりした~。だって、地野ちゃんって将介と一回しか会ってないのに。」

そういえばそうだった。
おまけに、メアド交換すらしていなかったはずだ。

壱「一目惚れ、ってやつじゃん?」
夏「それはそうだろうけど、あの地野ちゃんが壱にメールしてまで聞くなんて…」

にわかには信じ難い、そんな顔をしていた。

壱「で、思うんだけど地野さんは、ふーちゃんが将介を好きってことは知らないんだろ?」
夏「うん。あたし達しか知らない。」
壱「地野さん、巻田さんにも相談してるんだよね。」
夏「マジで?」

俺は、昨日の巻田さんとの経緯を話した。

壱「このままだと、巻田さんからふーちゃんの耳に入るのもすぐなんじゃない?」
夏「うーーん……」

夏実は暫く考え込んでいたが、

夏「……それはそれで、いいのかも。」

と、言い出した。

壱「なんで?」
夏「ふーちゃんは恋愛に奥手だから、なかなか自分から動かないじゃない?ちょっとは焦って、将介に対して行動するようになるかも。」
壱「地野さんはどーすんのさ?」
夏「うーん、悪いけど、あたしはふーちゃんの応援をするよ。あたしが相談に乗ってもらってたってのもあるし、ふーちゃんの方が先に将介を好きになったんだもん。」

まあ、それはそうだろう。

夏「壱まであたしに付き合うことないよ、地野ちゃんの応援したかったらしてあげていいよw」
壱「いや、俺はあくまで中立w それに巻田さんに相談した以上、俺は用済みだろww」
夏「そうかもねw」

なんだかんだ言っても、やはりこういう事は女の子同士の方が相談しやすい筈だ。
俺はお役御免でいいだろう。

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 01:57:48 ID:Mi3N6RSV<>

雑談はしばらく続いた。

夏「明日からバイトでしょ?昼も夜もって大変じゃない?」
壱「いや、毎日じゃないし、いけるよw」

旅費のこともあるし頑張って働かなきゃな、とは言わなかった。
夏実には旅行のことはまだ内緒にしてある。
さすがに行く場所は相談しようと思うけど、旅費貯めたことは
ホワイトデーまでは秘密だw

夏「ふーん、壱がそう言うならいいけど、無理はしないでよ?」
壱「心配してくれんの?w」
夏「まー、一応なw」
壱「じゃあ、元気のミナモトを戴きます」

俺は傍らに座る夏実の後ろから右手を伸ばし、夏実の右肩を掴んで、
こっちを向かせた。

夏「壱ってこーいう時、意外と強引だよね」
壱「たまには男らしいところを見せてやらなきゃな」
夏「wwカワイイ顔してw」

夏実はちょっとの間、笑っていたが
やがてこっちを見て、瞳を閉じた。
俺は、左手の方も夏実の背に回し、キスをした。

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 02:02:03 ID:Mi3N6RSV<>

以上、「日曜夜、夏実んち編」でした///

ここから先は協定によりシークレットだよ!
でも壱太はまだキレイなままだから、安心していいよ!

「明日は一日目だから、遅刻しちゃだめでしょ?」
って俺を帰したのは夏実の方でした。

 

605<>名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 02:03:50 ID:vKlkTBAu<>

>中立
壱としては、将介の気持ちを尊重したいってのもあるだろうしなあ

 

606<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 02:04:03 ID:Aw9NE3LY<>

胸までいったかボリュームをもとめてお尻か

 

607<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 02:07:11 ID:ZNFB3PJh<>

遅くまで報告乙w
地野さん関連は後は傍観の姿勢かね~

しかし…
(・∀・)ニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤニヤ
協定はいいラインでの線引きだな

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 02:07:53 ID:Mi3N6RSV<>

>>605
それが一番ですね、なんといっても一番の親友は、将介ですから。

>>606
そんなに触りまくってはないです//

………首にキスされるのが好きなようです//

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 02:10:29 ID:Mi3N6RSV<>

>>607
傍観しかないですね。
元々、恋愛に関して協力できるほどのスキルもないしw

協定は逆に妄想を引き立てるのかも(^-^;


610<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 02:16:02 ID:ZNFB3PJh<>

誰に協力してもこっちを立てればあっちが立たずになるしな(´・ω・`)

妄想分がある方が良いのだよ!
俺個人の好みだがヘタにリアルに書かれると生々しくて好きじゃない
そろそろ寝るノシ

 

 

<>壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 02:18:19 ID:Mi3N6RSV<>

>>610
そうですね、もし将介自身が協力を必要としてるときは、
素直に協力できると思いますけどね。
妄想に励みながら、おやすみなさいですノ

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 02:22:37 ID:Mi3N6RSV<>

ではそろそろ、俺も寝ます。
お付き合いありがとうございました!

おやすみなさいzzz

 

613<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 02:29:12 ID:vKlkTBAu<>

報告乙 ノシ

 

614<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 03:10:12 ID:8v0WEzEx<>

将介の想いが通じて欲しいと思う反面、ふーちゃんにも幸せになって欲しいというこのジレンマ

 

615<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 15:27:26 ID:1hqtcehM<>

実際に将介と春実さんと結ばれる可能性は低いんだろうな。
だから夏実も余計にふーちゃんと上手くいって欲しいという気持ちなのかもな。

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 21:58:36 ID:nwt4YndY<>

ただいぬ∪・ω・∪

 

617<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 21:59:01 ID:vKlkTBAu<>

将介が義兄になるの嫌なのかもしれんよw

 

618<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 21:59:24 ID:vKlkTBAu<>

うおw
お帰りwww

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 22:01:29 ID:nwt4YndY<>

>>618
ウホッwただいまノ

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 22:07:22 ID:nwt4YndY<>

今日は昼バイト一日目でした。
初めてで不慣れなこともあり、疲労しました(^-^;
けど、職場の人も皆良い人ばかりで、
短期ではありますが、楽しんで仕事できそうですw

>>613
ありがとうございます、
「乙」その一言が明日への活力w

>>614
そうですね、実際俺にもそのジレンマはあります。
しかし、皆がうまくいくわけでもないので。
男女の仲というのは難しいものですね。

>>615
なんせ姉妹ですからね。春実さんのことはよく分かってるだろうし。
将介が幼馴染の夏実に恋愛感情が持てないように、春実さんも将介に対してそうなのかも。

>>617
それはどうかな?
例え義兄になっても、あんまり気にしなさそうですがw


621<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 22:31:02 ID:vKlkTBAu<>

>>620
明日の活力にしてくれるのは嬉しいけど、
毎日報告しなくてもいいんだぞw

>将介が幼馴染の夏実に恋愛感情が持てないように、春実さんも将介に対してそうなのかも。
俺は男だから将介の想いが成就して欲しいかな

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 22:35:08 ID:nwt4YndY<>

>>621
今日は報告することもあんまりないです。マターリ。
夏実は、ふーちゃんとご飯だそうで、
夜バイトも休みなのに一人さびしくお留守番の俺w

将介の思い、成就すればいいですけどね。
こればかりは相手次第だからなぁ。

あ、春実さんの来襲は、
3月第二週の平日だそうです。
ちょっと緊張しますw

 

623<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 22:41:21 ID:vKlkTBAu<>

将介の本当の好みがわかる機会だと思えばいいさw

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 22:46:41 ID:nwt4YndY<>

>>623
あ~、あくまで第三者的な視点なら緊張しない…かな?w

しかしまあ、「お姉さん」ですからねぇ。
なんて挨拶すりゃいいんだろw

 

625<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 22:51:50 ID:vKlkTBAu<>

なるほどw
お姉さんですかww
ていうか、お義姉さんですねwww
なるほどねwwww

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 22:55:18 ID:nwt4YndY<>

お義姉さんはまだ早い///

 

627<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 22:56:18 ID:x+F9uprk<>

>>624
初対面の時は、へ~君が壱太君かーニヤニヤ 的な感じになる気がするなあ


<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 22:58:20 ID:nwt4YndY<>

>>627
や、それがですね、
多分、彼氏ができたって言ってないんですよ、夏実。

ただ、春実さんはなんとなく気付いてて、確認しにくるんだろうと
言っておりました。

 

629<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 23:03:02 ID:zQvSR8jf<>

春「この子、もう何年も前から壱太壱太ってうるさくってねぇ」
夏「ちょ、何言ってんのお姉ちゃん!」
壱(・∀・)

こんな感じ?w

 

630<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 23:07:52 ID:vKlkTBAu<>

>>629
春「この子、もう何年も前から壱太壱太ってうるさくってねぇ(´・∀・`)」
夏「ちょ、何言ってんのお姉ちゃん!(#・∀・)」
壱(*´ェ`*)

多分こんな感じ

 

631<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 23:14:19 ID:tXzS0u1S<>

ホワイトデーに来るとか?

 

632<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 23:16:57 ID:rWt3UFtO<>

春「この子、もう何年も前から壱太壱太ってうるさくってねぇ(・∀・)」
夏「もっと言ってお姉ちゃん!(*゚∀゚)=3」
壱('A`)

こんな感じにはならないんだろうな

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 23:19:47 ID:nwt4YndY<>

>>629 >>630
俺と知り合った時には春実さんは県外だから、
多分俺のことなんてほとんど喋ってないと思われ…る?

>>631
ホワイトデーよりは早く来ると思いますよ。

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 23:20:52 ID:nwt4YndY<>

>>632
夏実は人前では恥ずかしがるタイプなので、
そんなことにはならないと思いますw

 

635<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 23:22:38 ID:rWt3UFtO<>

いや、そんなマジメに返されてもwww

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 23:33:07 ID:nwt4YndY<>

>>635
すみませぬUo-ェ-oU

 

637<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/23 23:37:35 ID:rWt3UFtO<>

悪い事も全くないよw
しかしこの受け答え、壱がカワイイという夏実の気持ちも分かるなw

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/23 23:48:42 ID:nwt4YndY<>

>>637
カワイくないよ(><)

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/24 00:33:48 ID:6Tg1Wbg3<>

夏実からメールが来ました。
ふーちゃんちから無事に家に帰りついたそうです。
まあ、めちゃくちゃ近いマンション同士だから当然かw

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/24 01:11:11 ID:6Tg1Wbg3<>

明日もバイトなのでそろそろ寝ます。
おやすみなさいzzzz

 

641<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/24 01:14:58 ID:EfJzEemQ<>

今日はスレ的にも平和だったな
おやす~ ノシ

 

642<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/24 09:13:54 ID:5SOErfdy<>

嵐の前の静けさだったり

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/24 11:56:15 ID:hmXO9Z7c<>

昼休みです。

荷物で指はさんで
でかい血豆ができました…痛い(>_<)

もうひとがんばりしてきます

 

644<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/24 12:11:34 ID:92WaSt/a<>

ひぎぃ

夏にぺろぺろしてもらいなYO!

 

645<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/24 15:28:58 ID:5SOErfdy<>

壱の痛さ分からないけどこの先のなっちんの破瓜の痛みにくらべれば楽と思えば…関係ないか

お大事に~

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/24 23:40:06 ID:wGBgfP86<>

ただいぬ∪・ω・∪

 

647<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/24 23:41:40 ID:Jf6Z7rb0<>

お手

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/24 23:43:06 ID:wGBgfP86<>

>>641
世の中、平和が一番ですね!w

>>642
怖いこといわないでください(^-^;

>>644
それをお願いしたら
俺はまるっきり変態じゃないですか(^^;

>>645
俺は針で血を抜いたのでもう痛くないですよw

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/24 23:43:53 ID:wGBgfP86<>

>>647
ヘU^ェ^U オテ!

 

650<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/24 23:45:26 ID:Jf6Z7rb0<>

www
お疲れさん(`・ω・´)

 

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/24 23:49:02 ID:wGBgfP86<>

>>650
さすがに昼も夜もバイトすると疲れた…
と思ったけど、割と元気ですw

 

652<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/24 23:56:06 ID:Jf6Z7rb0<>

まあ、その歳で1週間程度フルで働こうがなんとかなると思うw
でも意外と神経が疲れてるもんだからちゃんと休んどいたほうがいいよ

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/25 00:00:28 ID:wvtKwBmK<>

>>652
そうですね、フルタイムだとキツイですが、
今日は昼間は9時~2時、夜は6時~11時だったので
そこまでキツイスケジュールでは無かったですよw

明日は両方バイト休みですしね!
そしていよいよ遊園地の日なわけですが……雨が心配。
昼からは止むらしいんだけど、どうかなー??

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/25 00:06:52 ID:wvtKwBmK<>

今日は初めて、夏実がバイトしている姿を見てきました!
ので、ちょっと投下。

 

655<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/25 00:08:20 ID:EugAXAW1<>

     |  
   ∧!∧ 
    (,,゚Д゚)  <明日は晴れる!! 多分 

   /  ヽ 
   んルハ

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/25 00:20:12 ID:wvtKwBmK<>

「夏実in雑貨屋編」

昼間のバイトが終わって、午後二時。
夜のバイトまでは、まだかなり時間があった。
しかし、家に帰るのもめんどくさい。

どうしようかと思ったが、
そういえば夏実がバイトし出してもう一週間過ぎていた。
なら、これは行っても良いだろう、ということで、
夏実の働く姿を見学に行くことにした。

夏実の働く雑貨屋は、ふーちゃんのプレゼントを選ぶとき一度来たので、
すぐ分かった。
ガラス張りのドアから、中が確認できる。
夏実はちゃんと仕事していた。棚の小物を整理している。
俺は躊躇なく、扉を開けた。

夏「いらっしゃいませー…あ。」
壱「ようw」

夏実はちょっと驚いたようだったが、すぐ呆れたような顔になった。

夏「ホントに一週間で来たんだね。」
壱「一週間と二日目だw」
夏「どっちでもいいよw」

店内はちょっと暇そうだった。

夏「平日だし、天気もイマイチだしね。」
壱「そうだなぁ。明日も心配だな。」
夏「そうだねー。」

ちょっと困った表情の夏実を、まじまじと見る。
ジーンズと白シャツの上に、店のエプロンを着けてるシンプルなものだ。
髪は、仕事しやすいようにポニーテールだった。

夏「……なに?ジロジロと。」
壱「いや、制服いいなーと思ってw」
夏「制服って、私服にエプロン着けてるだけだよ?」
壱「ポニーテールとエプロンの組み合わせは、それだけで立派な制服なのだよw」

ですよね?

 

657<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/25 00:25:05 ID:BJb0dE9Y<>

大好物です。

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/25 00:31:38 ID:wvtKwBmK<>

「夏実ちゃん、お知り合い?」

店の奥から出てきた女の人が、声をかけて来た。
歳は三十くらいだろうか。夏実と同じエプロンから、店の人と分かる。

夏「あ、すみません店長。」
店長「いいのよ、暇だからw……もしかして、夏実ちゃんの彼氏?」
夏「あ、はい//」

ちょっと恥ずかしそうな夏実。
ここはこれ以上恥をかかさない為にも、しっかり挨拶しなければ。

壱「初めまして、市田といいます。夏がお世話になってます。」
店長「あらら、そんなに畏まらなくていいのよw 私、店長の長木です。」

長木さん(仮名)は、ほっそりとした、色白の優しそうな人だった。
多分、夏実も可愛がってもらってるんだろう。そんな気がした。

長「夏実ちゃん休憩まだだったわよね?行ってきていいわよ。」
夏「すみません、ありがとうございます、行って来ますっ」

夏実はペコっと頭を下げると、カウンターに入ってエプロンを外し、
慌てて俺を引っ張って店を出た。

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/25 00:35:58 ID:wvtKwBmK<>

壱「おい、そんなに慌てなくてもw」

店を出ても更に俺を引いて歩く夏実に、声をかけた。

夏「だって、なんか恥ずかしいんだもん」
壱「そこまで恥ずかしがらなくてもw 上着忘れるほどw」
夏「あっ」

夏実はそこで始めて、シャツの上に何も羽織ってないことに気付いたらしい。

夏「さ、寒い…」
壱「これ着る?」

俺は自分の上着を脱ごうとしたが、

夏「いい。その前にあそこ入ろう!」

夏実は道路を挟んで向かいのカフェを指し、歩きだした。

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/25 00:43:47 ID:wvtKwBmK<>

夏「あー、寒かった。」

カフェで席につき、ようやく落ち着いたようだ。

壱「いつも外で昼飯食べてんの?」
夏「ファーストフードが多いかな。たまにパン持ってくけど。壱は?」
壱「俺は弁当を持っていってる。」
夏「マメだねww」
壱「おかずは冷食だけどなw」

オーダーは、夏実はサンドイッチを頼み、
俺はコーヒーだけを頼んだ。

壱「昼ごはん遅いんだ?」
夏「11時出勤だからね。」
壱「ああそうか。店のオープンなんてそんなもんだよなあ。」

食事をしながら、しばし雑談。

夏「あ、そうだ。ちょっと困ったことになったんだけど。」
壱「なに?」
夏「巻ちゃんが、地野ちゃんの為に、将介と遊ぶ機会を作って欲しいっていうの。」

これは…俺が板ばさみから逃れたと思ったら、今度は夏実の番か(^^;

 

661<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/25 00:46:50 ID:NYnkbFQG<>

困ったことになったなwww

 

662<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/25 00:51:47 ID:4gcbE9PD<>

今回の件はダブルデートを撤廃して全員連れて行くしか道は無いんじゃね。
壱太と夏実さんがくっついて触媒になったらあちこちで恋愛化学変化が起こりすぎだぜw

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/25 00:57:37 ID:wvtKwBmK<>

夏「考えたらさあ、巻ちゃんは将介と殆ど会ったこともないくらいだから、あたしに頼んでくるのは当たり前だったんだよね。」
壱「そりゃ、そうだなぁ。」
夏「でも、あたしとしてはふーちゃんのこと応援したいわけだし…でも断るのも変だし…どうしたもんかなぁ、と。」

夏実は腕組みして考え込んでしまった。

壱「うーん、じゃあふーちゃんも含めて皆で遊ぶってのは?」
夏「それも微妙じゃない?地野ちゃんと巻ちゃんは、ふーちゃんの気持ちは知らないわけだし。」
壱「じゃあ、ふーちゃんが実家に帰ってる間に遊ぶのは?」
夏「それはそれで、ふーちゃんを裏切ってるみたいでやだなぁ。」

ううむ、これは難しい。
まさしく、あちらを立てればこちらが立たず。

壱「じゃ、いっそ合コンにして、誰が誰を狙ってもいいようにしとけば?」

半ば冗談で言った案だった。
が、夏実にはヒットしたらしい。

夏「それいいかも。」
壱「マジで??」
夏「女子はあたしたち4人で、男は壱が集めたことにすればいいじゃん?」

まあ、集めるのは難しくないが。

壱「それでいいのかなぁ?」
夏「自分で言い出したくせに」
壱「それはそうだけどさ。」
夏「いや、これしか平等にする方法はないでしょw」

皆が等しく将介を狙う権利がある…となると、まあ合コンという形が一番だろうか。
っていうか、俺人生初合コンなんですがw

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/25 01:00:58 ID:wvtKwBmK<>

以上、「夏実in雑貨屋編」 でした!
仮決定ではありますが、合コン主催者として
俺達は動くようです(^-^;

 

665<>名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/25 01:04:42 ID:4gcbE9PD<>

合コンも難しそうだねー、皆が等しく将介を狙う権利があるとはいえ、
壱太と夏実さんは他の相手に行くわけには行かないし、協力を依頼されてる以上
男二人を巻ちゃんに差し向ける方向で行かなきゃだしねwww

 

<>壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/25 01:08:43 ID:wvtKwBmK<>

>>655
その命がけのてるてる坊主に、僕は敬意を表するッ!

>>657
ですよねーw
ポニーテール…それは男子永遠の憧れ。

>>661
冷静に考えれば、夏実が巻ちゃんに頼まれるのは当たり前のことなんですけどね。
そこに考えが至らなかったなぁ。

>>662
Wデートに混ぜることも考えたのですが、
茶良&三上さんのは、あくまでも茶良の想いがメインなので
増やすわけにはいかなし、
もうひとつの方もあんまり増やしすぎると夏実の友達ばかりになって、
文学部の二人が浮いてしまうし(^-^;

 

667<> 名無しだけど(´・ω・`)相談に乗るよ<>sage<>09/02/25 01:13:15 ID:EugAXAW1<>

どう計算してもなるようにしかならんと思うw
この状況じゃ何を考えても行動出来なくなるだけだろうし
いっそのこと心底楽しんできたらどうよ(`・ω・´)
難しい顔して気を遣ってばっかりより笑って楽しんできた方が
いいんじゃないか?

というか、壱は万能な神様じゃないんだから
平等な舞台のお膳立てで十分で、あとは放っとけばいいと思う俺は
冷たいのかね(´・ω・`)

 

<> 壱太 ◆t57Doxt89Q <><>09/02/25 01:14:17 ID:wvtKwBmK<>

>>665
まあ俺ら二人は主催者なので誰にもいかなくていいんですけど。
夏実の思惑としては、巻田さんにお願いされた通り地野ちゃんに場を提供しつつ、
そこでもう一人(ふーちゃん)が将介へ近づいていっても不自然でないものとして、
合コンを選んだんだと思います。
とりあえず遊ぶ機会を設けた時点で、依頼は果たせるわけだし。
後押しまでは頼まれてないようなので。