ミュージカルを観てきました。
ワンダフルタウン
ミュージカル観劇、久しぶり~![]()
と思ったけれど
そうでもないか・・・(笑)
美女と野獣をすっかり記憶から消し去ってました
で、感想。
ん~~~、
ん~~~~~~、
アメリカミュージカルってこんな感じだったか…
ドタバタ、というよりもゴチャゴチャ疲れる印象でした
アメリカミュージカル、やっぱり苦手だわ
青山劇場という広い劇場だったので、
大丈夫かも~、って思ったんだけどね。
コメディ色もやっぱり文化の違いかな?
そんなに笑えるシーンもなく。
でも。
一人一人は実力者だったので、
もっともっと個々の歌を聴きたかったな~
と。
妹役の大和田美帆さん、うまくなったねー!
高音がとても美しくてよかったわ
宝塚退団後、初めて観た安蘭けいさん、
宝塚時代は華奢で女性らしい方だなぁ、
という印象だったけれど、
一般の舞台だとやっぱりまだ男っぽいね。w
それでも歌はうまくて、好きな声質は変わらず
美帆ちゃんとの
オハイオのデュエットが美しかった~。
レナード・バーンスタインの楽曲は、
繊細な旋律から、大胆で楽しいものまで。
やっぱりどれも素晴らしい
ミュージカル、楽曲のいいものを選ぶのか、
内容のいいものを選ぶのか・・・
どっちも!は贅沢なのかしら?
