海にいる。薄暗い時間。
入江の海辺の薄明かりはまるで人工の照射のような、なんだか嘘っぽい風景だ。
首を大回しに左右に動かせば、書割の端が見えそうだ。
波打ち際に行くと漁網で仕切りがされていた。
海岸線に垂直にいくつも遮られている。
そのうちの一つに近寄ってみるとそこは桜貝の仕切りのようで、
波間に美しいピンク色の貝殻が踊っていた
しかし、よくみると本当の貝殻はほんの数枚で、
ピンク色の物体の多くは付け爪にピンク色のマニキュアが塗られネイルアートが施されているものだった。
海岸から立ち去り、ディズニーランドのような楽しげな場所にいる。
となりには見知らぬ女性、目抜き通りをその女性と歩いている。
道の傍らにミニ盆栽を売っている店があった。
女性は興味深げに近寄り、その一つを手にとった。
盆栽の植え方にミッキーの形が隠れている。
私は最初は買うつもりがなかったが、彼女が買うならと自分も財布を出して支払いをした。
それなのに彼女は興味が薄れたようで買わなかった。何だかがっかりした。
バスに乗って帰る前にトイレに寄った。
中は混んでいて、男女共用のようだった。
ようやく私の番がきて中にはいると隣にもう一つ便器があった。あぁ、まただ、、、
(私の夢に出てくるトイレは兎角、ドアがなかったり、誰かのそばで用を足さなければいけないという状態で登場する)
今回の私は、今まで甘んじて受けてきたトイレでの恥辱を払拭すべく、用を足している最中に隣に入ってきた人を追い出し、そして終いには壁の中に手を突っ込み、折り畳みのドアを引き出してやった。
と、いう夢をみた。
入江の海辺の薄明かりはまるで人工の照射のような、なんだか嘘っぽい風景だ。
首を大回しに左右に動かせば、書割の端が見えそうだ。
波打ち際に行くと漁網で仕切りがされていた。
海岸線に垂直にいくつも遮られている。
そのうちの一つに近寄ってみるとそこは桜貝の仕切りのようで、
波間に美しいピンク色の貝殻が踊っていた
しかし、よくみると本当の貝殻はほんの数枚で、
ピンク色の物体の多くは付け爪にピンク色のマニキュアが塗られネイルアートが施されているものだった。
海岸から立ち去り、ディズニーランドのような楽しげな場所にいる。
となりには見知らぬ女性、目抜き通りをその女性と歩いている。
道の傍らにミニ盆栽を売っている店があった。
女性は興味深げに近寄り、その一つを手にとった。
盆栽の植え方にミッキーの形が隠れている。
私は最初は買うつもりがなかったが、彼女が買うならと自分も財布を出して支払いをした。
それなのに彼女は興味が薄れたようで買わなかった。何だかがっかりした。
バスに乗って帰る前にトイレに寄った。
中は混んでいて、男女共用のようだった。
ようやく私の番がきて中にはいると隣にもう一つ便器があった。あぁ、まただ、、、
(私の夢に出てくるトイレは兎角、ドアがなかったり、誰かのそばで用を足さなければいけないという状態で登場する)
今回の私は、今まで甘んじて受けてきたトイレでの恥辱を払拭すべく、用を足している最中に隣に入ってきた人を追い出し、そして終いには壁の中に手を突っ込み、折り畳みのドアを引き出してやった。
と、いう夢をみた。