建物の中にいる。窓から煌々と光る月が見えるが、もう夜の10時を過ぎたというのに、空の上のほうは水色とピンクが混ざりあった夕焼けだった。


月に誘われて外にでるといろいろな木々が鬱蒼と茂る森の間に泉を見つけた。とって返して建物にいる母を呼んで一緒に見ようと思って誘ってみたが、一人で行きなさいよと断られた。


私は大きな荷物は置いて出かけようとしたが、荷物の中に口の開いた紙パックのコーヒー牛乳が入っていて始末が悪くて困った。




と、いう夢を見た。