地下の食料品店を抜け、暗く薄汚い階段を上がるとそこはバリ島だった。


すでに夜で道は暗く、人通りが少ない。バリの人達のよく乗っている125CCのホンダがパタパタと過ぎ行く。


私はここに着いたことをGKに伝えようとワーテルを探すが、前にあったはずのワーテルはすでに潰れてシャッターが閉まっていた。





と、いう夢を見た。