最近プリキュアにハマってるリリのため
特典目当てで前売り券を買いに行った時に、
キキはしんちゃんが観たいと言うので
とりあえずキキの分だけ前売り券を購入。
残念ながらプリキュアの特典は売り切れ。
リリも
「しんちゃん観る!」
と言うので、
突然の映画デビューになりました![]()
そういえばキキの映画デビューもしんちゃんだった、
天カス学園のやつ。
で、ほぼ前情報なしに行ったんです。
それがね、もうね…
感動とは違うような、なんだろ。
子どもらいるから
そこまで泣かなかったけど、
ひとりで観てたら確実に号泣してたよ。
以下、ネタバレです。
あらすじは書かずに
ただただ感想を綴っております。
ご興味ある方だけお付き合いください。
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クレヨンしんちゃんの映画って
感動的なものもたくさんあるけど、
前に映画館で観たのがお笑い路線な
天カス学園だったから完全に油断してた!
現代に復活したはずの恐竜たちが
実はみんなロボットだった。
その中で唯一、本物の恐竜だったのが
映画のメインキャラクターであるナナ。
ん?
唯一の恐竜ってことは、
唯一、現代でその存在が認められない?
いや、でもしんちゃんだし
そんなに悲しい結末は…まさかね。
って、途中ちらほらと大人思考で考えてたら
そのまさかだったよ。
ねぇ、実は気を失ってただけで
これからビリーとどこか遠い国で
仲良く暮らすんだよね?そうだよね?
って最後まで希望を持ってたんだけど
本当に悲しい結末でした。
なんだろう、
なんか感動とは違うんだよね。
ただただ悲しい。
午前中に観に行ったんだけど、
なんだかまだ感情が消化できてない。
しばらくできそうもない。
本当、しんちゃんだからって
油断しすぎてたよ…
ハッピーエンド、ではないと思う。
もちろん、
しんちゃんらしく面白い場面も
たくさんあって子ども達も爆笑してた。
今回は親子の絆がメインテーマっぽくて
心に刺さる台詞もあったし、
春日部防衛隊やナナ、シロ、
それぞれの友情の描写も素敵だったと思う。
でも、でもね…
あぁ、ナナ。
うん、寂しい。
ちなみに子ども達の反応は
面白かった!
って感じでした。
キキは死という概念は知っているけど
そこまで悲しくはなかったみたい。
物語と現実を分けて考えている感じ?
いや、それはそれで当たり前なんだけど
そこまで感情移入してないのかな。
「ナナ、しんじゃったんやでー。
意味わかった?」
って聞いたら
「でも次、○時からまた映画始まるから
その時は生きてるんやで」
みたいな。
リリはいまいちよく分かってなかったようで
映画の中でも直接的に死という表現はない。
「あの仲良くなった恐竜はどこ行ったん?」
と終わった後に聞かれたので
「ナナはしんちゃんとシロを守って
しんじゃったんよ」
と答えたら、神妙な顔つきになったので
そこで気付いて考えを巡らせていたよう。
そんな映画でした。
夜は2学期頑張るぞの会で焼肉食べ放題!
美味しかった![]()
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