今までダンエレクトロのオフセットギターについて調べてきて、

合理的なダンエレクトロがなんでオフセットボディなんて時代に迎合したような製品を

作ったのか興味が出てきました。

 

で、シルバートーンの新製品の出荷年代等をみてみると、

 

 

ダンエレクトロに先んじでハーモニーがオフセットボディーのギターを

作っていたのでハーモニーのギターについて調べてみました。

 

ハーモニーについては

 

およびその魚拓

https://web.archive.org/web/20101204041015/http://harmony.demont.net/

 

に私の知りたい情報があったため、参考にさせていただいています。

 

ハーモニー製品およびシルバートーンにOEMされたハーモニーが製造した

オフセットギターのラインナップとその違いを記載しています。

 

 
ハーモニー製オフセットギターのSilhouette (シルエット)、Bobkat(ボブキャット)の2PU版の
回路図を上げています。この時代のハーモニーの特徴のブレンダー接続されたボリュームと
トーン用キャパシターの使い分けの話も書いています。
 
Silvertoneでしか売られていない高級機 1488 Silouette 3PUの回路の話
色々と企画倒れっぽいつくりなのですが、当時の設計思想も垣間見えたりして
面白い物になっています。

ハーモニー及びシルバートーンは1970年代には廃業してしまいますが、

みんなが育ったギターとして愛着のあるブランド名は別企業により復活します。

まずはシルバートーンブランドで復活した最新のSilhouetteの仕様について

調べています。

 

また、ハーモニーブランドも異なった企業によって復活します。

こちらもHarmony Standard series silhouetteとしてsilhouetteを復活させます。

Harmonyブランドであることを忘れたら、マッチョでカッコ良いギターなのですが…

Fender™のTroublemaker Tele™ に通じるツッコミどころ満載なギターを作ります。

 

 

同じように新生Harmonyが復活させたJupiterの違和感があり、

新生Harmonyの中の人VMIが新生Silvertoneを意識して、

わざとマッチョに仕上げているのではないかと推察しています。

 

 

国産ギターに押されて廃業した時代のHarmonyのオフセットギターから

21世紀になって復活したHaromy,Silvertoneの話をまとめています。

 

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