今回のHarmonyを中心としたSilvertoneの話は
および、その魚拓
の情報を基に作成しています。
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上記コンテンツにBobkatとSilhouetteの回路図と部品の諸元が
掲載されています。
で、そこに掲載されている写真と回路図を見比べた所、
凡ミスがあり修正したのが↓です。
Harmony guitar’s databaseの記事はネック側ピックアップとブリッジ側ピックアップ
のトーン回路に使われているコンデンサの容量が逆になっています。
他に可変抵抗の端子の接続番号等を明確にしました。
特徴としてはブリッジ側のトーン回路に0.02μF、ネック側のトーン回路に0.1μFと
コンデンサの容量を変えているところと、
ボリュームは普通分圧回路(ポテンショメーター接続)にする部分が
ブレンダー接続(デカップリング接続)で接続されているところです。
これにより、ミックスポジションで一方のボリュームを絞ると
全体のボリュームが下がってしまう現象が避けられます。
またBobkatとSilhouetteで同じ回路であることがわかります。
内容を確認した過程を上に示します。
左が引用されているSilhouetteの写真ですが、
ネックピックアップの配線が接続されているトーン回路に
接続されているオレンジドロップに0.1μFと書かれています。
同様にBobkatの方もセラミックコンデンサですが、
0.1μFと書かれている方がネックピックアップ側のトーン回路に
使われている事がわかります。
他に可変抵抗にR-xxと記載されている事がわかりますが、
私の想像では「この記号はテーパを示し、R-15は50%回転時の全体の抵抗が15%であること:
つまりR-15は15Aの事を示し、R-20は20Aのテーパである」
です。
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