この話に書いていたピンクフロイドのデヴィッド・ギルモアのレインボートーン改造についての話を
ギター・マガジンのバックナンバーの記事で見つけたのでちょっと…
上にすごく詳しい記事が載っていて、
元は1969年製のラージヘッド(当時は3way Switchの時代)で
1972年9月にネックピックアップの強制オンスイッチ追加
3Wayの時代なので当然7音色無くて
ネック、ミドル、ブリッジの3音色に
ネック//ミドル、ネック//ブリッジの計5音色の改造をしたようです。
1973年1月
ギブソンのハムバッカーをブリッジピックアップ横に配置して、
上記スイッチはハムバッカーのオン、オフ用に使われたそうです。
(いわゆる和田アキラモデルの元祖??)
1973年6月 普通の3シングルに戻る
1978年秋 ネックピックアップの強制ONスイッチ復活。
純正の5Way Switchが出ている頃なので、レインボートーンになっているかもしれない。
という経緯が載っています。
----
1922年 7月号のギター・マガジンは
「名手が明かす、最高のストラト・サウンドの鳴らし方!」と言う特集で
- バディ・ホリー
- ジミ・ヘンドリックス ウッドストックの白ストラト
- エリック・クラプトンのブラッキー
- デビッド・ギルモアの黒ストラト
- リッチー・ブラックモアの改造ストラト
- ロリー・ギャラガー
- ロビー・ロバートソンのラストワルツのブロンズド
- イングヴェイ・マルムスティーンのダック
- スティーヴィー・レイ・ヴォーンのナンバー・ワン
- ジョン・メイヤーのブラック・ワン
とフェンダー™のストラトキャスター™について
非常にこだわりのある記事内容になっています。
------
こっちはヴァン・ヘイレンのフランケンシュタインとか
ピート・タウンゼントのナンバードとか機種にこだわりのない改造の
話が載っています。

