久しぶりに会った友人が管理職として苦労していた・・・ | 「気づき」と「人間力」の教育 一尾塾

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こんばんは。

「気づき」と「人間力」の教育 一尾塾の一尾 茂疋(いちお しげひこ)です。

今日は久しぶりに昔の友人と会いました。

お互い40になり、おっさんになったね~なんて。

私は一人でお気楽に仕事をしていますが、同じ年齢くらいになると、そこそこの管理職になったりしているわけで・・・

大変だろうなぁ~と思います。

昔よりもミスや失敗がシビアに追及されるなかで、部下も育てなければいけないし、結果も出さなければいけない。

しかも、上下関係や罰と褒美で成り立っている会社(ほとんどそうだと思いますが)だと、どうしても「管理」したくなってしまう。せざるをえない状況になることも多々あると思います。

その結果、あれこれと口を出したり、ルールを作ったり、行動をチェックしなければならなくなったりと、気をもまなければならなくなって、神経をすり減らしてしまう。もちろん部下だってそれで主体的に動くとは考えにくい

お互いがそれぞれの力をしっかりと発揮するためにも、罰と褒美の関係ではなく、対等の関係を築きたいところです。

そして、それと同時に、

自由とはなにか。

責任とはなにか。

権利とはなにか。

そんなことをしっかりと学べるようにすることが大切だと思いますが、それを会社に求めるのは酷のような気もします。

やっぱりこれらは学校教育や家庭でで伝えたいところです。

それが既存の学校教育システムではなかなか難しいのであれば、それをできるような学校を創っていくことが大切なのだと思いますし、家族でも伝えていくことが大切だと思います。