今回は自分のよさを再確認する。
グループエンカウンターでも行ういいとこ四面鏡
自分ができないと思っていても、人にはそう映っていないこともある。
自分で自分のイメージを勝手に作り上げてしまうことがあるということがわかる。
また、逆に、自分で努めていればいくらでも変えることができるだということもわかる。
ここでは25前後の言葉が並べられているが、どの言葉にもあてはまる出来事は一生のうち一度はある。
一度もやさしさをもたなかった人もいないだろうし、一度もユニークさを発揮しなかったこともないだろう。
私たちはすべての要素を持っていて、ただそれを使いなれているか慣れていないかというだけ。
だから私たちは自分がなりたいと思えば何にでもなれるのだということを意識すれば、少しは気分が上がり、勇気がでるのではないだろうか。
今回も2回目の方がいたが、やはり同じものでも得ることは違うといっていた。
それは自己の成長の結果でもあるともいえるし、ひとつの事柄でも多面的な意味を持っていて、私たちは一度に一面を観てしまう傾向があるということもいえるのだろう。
そう考えると、学びは同じことにいくらでもあるだろうし、学びは一生続いていくのだろう。