先日セミナーに参加してきました。
講演者の方。いつもながら、適切なエピソード、引用、そして話術。
うまいなーと感心してしまいます。
内容は、自分を知る。
エゴグラムを使っての自己分析でした。
出席者は12名。
なかには鹿児島からこの2時間のためにいらっしゃった方がいました。
みなさんとても積極的に参加していました。
ご夫婦で参加されていた方もいました。
お互いが目の前で自己分析するというのはなかなかないので、この家庭でどうなったんかなと思ったりしています。
時間の使い方。
こういう勉強会だと、時折遠方から来る方が結構います。
自分にとって、何が大事なのか。よくわかっているんだろうなーと思ったりします。
もうひとつ。この授業でもありましたが、自分の‘在り方’の大切さ。
そのときの場面や役割で自分が変わるよなーと。
自分のいろいろな性格がでるんだろうなーと。
ちょうど、行く前にパンフレットを作成していて、いままで読んだ本を見返していたんですが、そのなかで、‘5世代さかのぼるだけで自分の遺伝子には64人の、10世代さかのぼると1024人の先祖を持つことになる。お望みならだれでも自分の強さ、弱さのための遺伝的基礎を発見できるであろう。’
たしかに。
なにかの本にも、私たちはすべての性格を兼ね備えているとかかれていました。
そう考えると、自分たちはなんにでもなれるという前提になり、そうなると自分はどうありたいのかという意志によっていろいろ決まるんだろうなと思ったりもするわけです。
自分が引っ込み思案とか、消極的とかそういう性格的なことに関して仕方ないことだと思っている人は、自分の遺伝子のどこかに潜んでいる出しゃばりな遺伝子、積極的な遺伝子があると考えてみてもおもしろいかもしれません。
4000人のうち、ひとりくらいは積極的で行動的な人はいたんだろうし・・・