自信ノート
以前、自分ノートというものを利用していましたが、低学年向けにちょっとアレンジして作ってみています。
さらに自信貯金シートを作ってシールを貼らせることにしました。
自信がついたときは金色のシール、なくなったときはそれを白のシールで消す。で、増えたらまたその上から金色のシール貼る。そうすることで、自信がなくなってしまったときもまた増やせばいいというポジティブな感覚を伝えられたらなと思っています。
とりあえずは一回目はどんなときに自信がつくかを考えさせ、方向性を持たせました。
1つはがんばったとき、2つは約束をまもったとき。
あーがんばったときというか、一生懸命になったときといったほうがよかったかな・・・
子どもからは、点数がよかったとき、とか、100点取ったときとかという言葉がでてきました。
まぁそれもありかなとも思いましたが、とりあえずは、それは約束した目標を達成したときだよねと誘導ですが、避けてみました。ただ、点数も自信が増えたり、減ったりするという概念を教えるにはいいのかなとも思っています。
次回は、もう少し詳しく指導してみようかなと思っています。とりあえず1週間の振り返りで、自信がついたときと、減ったときの話を聞いてみようかな・・・・
宿題も先生との約束だよということで、動機付けてみました。
やらなかったらどうなると?と聞かれたので、シールが減るんだろうね、と。
でも、きっと病気とかでできないときもあるから、それはそれで仕方ないよ、また増やせばいいんだよと伝えたら、いやだ!病気でもやるといっていました・・・(笑)
まぁじっくりやります。
いずれにせよ、個別だとこういったことの基礎をしっかりと確認しながら授業を行えるので、自分自身も消化不良にならずいいなーとあらためて思っています。