東南アジア青年の船 | 「気づき」と「人間力」の教育 一尾塾

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先日東南アジア青年の船 という国?主催のイベントに参加してきました。

ASEAN諸国から青年が集まり、約50日間船にのって数カ国を周り、文化交流をするというものでした。

以前少しお話した、甲冑の着付けなどもおこないました。

私が担当となったグループの国籍は、ラオス、タイ、シンガポール、日本、ベトナムでした。

いままであまりアジア圏の人々と接する機会がなかったので、とても新鮮でした。

そのグループは5人中4人が女性でした。

彼らは午前中地元の高校で交流をしてから、名古屋城に来ていました。

みなとても明るかったのですが、まだ旅が始まって数日ということで手探り感のある空気でした。

あってすぐにそのひとりの男性が聞いてきたことが「この城を見ると、風雲たけし城を思い出すが、そのモデルとなった城か?」・・・・ 

いま大学生くらいだと知らないのでは・・・・

タイでは大人気?(いやその人のなかだけかもしれませんが)だそうです。
まぁもちろん最近ではないらしいですけどね。

「そそ まぁそんなもんだよ。」と答えたら、めちゃ感動していました。(もちろんあとでちゃんと説明しましたが・・・)

そして、そのグループを引率しつつ、日本人として時間には正確に!をモットーに(笑)、スケジュール通りに彼らを先導しました。

まぁ彼らがどう思ったかはわかりませんが。

とりあえず今回の感想。

みんながんばってるなーということ。

やっぱり語学(英語)が使えると世界が数十倍ひろがるなぁということ。

そして、お互いを分かり合うにはしっかりとした時間が必要であるということ。

自分を知る、相手を知る、ほかの国の人のことを知る。

知ろうとすればするほど、知らないことが増えていく。

知らないことが増えることを楽しめるようになると、人生はもっともっと楽しくのなるのかなと思ったりもしました。

いまはメールもあって、環境上は連絡は必ず取り合えるようになりました。

彼らとの今後のつながりがどうなっていくかも楽しみです。