謝ること | 「気づき」と「人間力」の教育 一尾塾

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久しぶりにセミナーに出席しました。
京都の古着屋さんの社長の話でした。

本当に会社で様々な取り組みをされていて、すばらしいなぁと思いした。
もっと話を聞きたかったのは、なぜそうやって行動できるだけのマインドができあがったのかということでした。

終了後、打ち上げがあって、直接聞いてみたました。「モチベーションは続かない。だからこそ自分で行動しなければいけない情況を作り出しているんだということでした。」

時間がなくそれくらいしか聞けませんでしたが、もっと深く聞きたかったです。

こういうセミナーにでていつも思うのは、やり方ややっていることの例がよく出されます。主催するほうとしても、わかりやすく盛り上がりやすいとは思います。

ただ、いつも思うのはなぜそれを実行できるだけのマインドができたかということを聞きたいと思うのです。

成功事例はいままでいくらだってあります。

しかしそれをそのまま自分の会社に適応できることはないのではないかと思います。

もしそのままやったとしてもきっとうまくいかないでしょうし。

その部分の話をもっと聞きたいなーと思いました。

そして、もうひとつだからこの社長はすごいんだなーと思ったのは、「謝る」ということです。

これはすごいなと思いました。

その点がさらっといってしまったのは少しもったいないなぁーと思いました。

社長が謝る、特に中小企業で、社員に近ければ近いほど社長は謝れないのではないかと思いました。

もちろん創業者としてのプライドもあるかとは思いますが、でもやっぱりそれができるということはとてもすばらしいと思います。

過去を素直に反省して、間違っていれば謝る。
それができるからこそ変革ができるのではないかと思います。

自分も忘れないようにしたいと思いました。