早いもので息子は年長さんも残り3ヶ月となり、受験生の1年間をなんとか無事に駆け抜けました。

年長さんの1年間は、新年長から始めたお受験系の幼児教室1の総合クラス、志望校別クラス、1月から始めたお受験系の体操教室に加えて、5月からお受験系幼児教室2の絵画クラス、体操クラス、総合クラス、と順当にクラス数を増やし、志望校別講習や冬期講習、春季講習、夏期講習、秋期講習、直前講習、各種模試等々様々なクラスを取りました。

小さい頃から続けている幼児教室、英会話にはずっと籍をおき、時々お教室に行ってはリフレッシュさせていただきました。

そういえば、夏には普通のお絵描き教室の夏期講習にも行きました。久しぶりの自由画、自由工作を楽しみました。



今思うと、夏はもう少しクラス数を減らし、お家で復習をしたり、過去問をひたすらこなす時間を取ればよかったなあと後悔しています。色々な出版社、幼児教室が出している過去問題集をすべて網羅するつもりで解いていった方がよかったなあと思います。

もし、これから小学校受験をされる方がいらっしゃったら、過去問研究、お家で復習を徹底されることをおすすめしたいと思います。



それから体操教室、絵画教室、工作とっても大切です。面倒くさがらずにちぎりの練習もしておくこと、蝶々結びも綴紐やリボンなど素材違いで、空中結びなどいろいろと時間があるうちに縦結びにならないように練習されておかれることをおすすめ致します。粘土や画用紙の扱い、クーピー、ポンキー、クレヨン、クレパス、はちみつクレヨンなどの取り扱いにも慣れておくとより安心だと思います。



体操教室は少人数のクラスと大人数のクラスと2箇所に通いました。体操は学校によって特徴が変わりますので、それに合わせて志望校別クラスを中心に学ばせました。体操は、幼児期の体力作り、基礎作りとしてもお教室に入れて損はないと思います。



あとは、遠足タイプの自然教室にも入会して、時々1日がかりで参加をし、いい気分転換になりました。子供だけで1日海や山に連れて行っていただけるので、親は親でのんびりすることができました。ただ、今年もコロナの影響で、残念なことに春のクラスはいくつか中止になってしまいました。親としては1年生になってもクラスを継続予定ではありますが、年末年始に継続するかどうか息子とも話してみようと思っています。



こどもちゃれんじも相変わらずとってはいたのですが、ひらがなや計算の問題も多くなってきていましたので、あまり問題はせず、教材のお話部分やDVDを楽しむくらいに留めました。



今年は1年、本当に親子共々がんばって駆け抜けました。息子はなんとか無事に小学校からご縁をいただきました。どのご縁が息子にとってベストなものなのかはわかりません。ただ、どこに行ったとしてもきっと彼なりの未来へと繋がっていくのだと思います。

小学校受験は運と縁。今年は特に受験者数も多く、本当に大変でした。それでも蓋を開けてみれば、みなさまお子様に合ったカラーの学校からご縁をいただいている様でした。



さて、次は中学受験塾ですね。またいろいろと楽しみながら調べてみようと思います!

みなさま一年お疲れ様でした。どうか良いお年をお迎えください。
すっかりご無沙汰している間に息子は年中さんも終わり、4月からは年長さんに進級します。
コロナ禍において、年中さんは緊急事態宣言中に始まり、6月まで幼稚園に通うこともなく、夏休みは短縮な上にお出かけもままならず、運動会も縮小、遠足は中止と、ことごとく思い出作りを阻まれ、習い事も思うように通えない日々となりました。

年少さんからそのまま進級した幼児教室、英会話教室、さんすう教室も思うように通えなかったり、休講になったりしました。特に電車通学だったさんすう教室は、コロナ禍において、こどもを連れて電車に乗ることに抵抗を感じてしまい、想定よりも少し早く辞めることになりました。
幼児教室、英会話教室は徒歩通学のため、お教室の休講が明けてからは楽しみながら通うことができました。
冬にはインターナショナルスクールのウィンタースクールにも少し通うことができました。昨年よりは少しだけコミュニケーションをとることができたようで、本人も楽しめたようでした。

11月の新年長さんからはさらにお受験系の幼児教室にも入会。1月からはさらにお受験系の体操教室にも通い始めました。体操教室は入れるべきか否か悩んだものの、体験に行ってみたところ本人がとても気に入り、次はいつなのか楽しみにしているようでしたので、入会することにしました。
お絵かきのお教室も探してはいるものの、通う時間もあまり取れそうになく、幼児教室の絵画クラスだけで手一杯になってしまいそうな予感がしています。それでも、夏休みあたりにもしも時間が取れたら、普通のお絵かき教室にも少し通わせてあげたいなあと思っています。

お受験系の幼児教室では、通常クラスに加えて冬期講習などの季節講習、模擬試験、学校別クラスも始まりました。いろいろなクラスを用意していただけることは本当にありがたく、どのクラスをどう組み合わせようか考えるのも私としてはとても楽しいです。
また、落ち着きましたら、どういったクラスをどう取ったのかなど、ゆっくりお話させていただきたいと思っています。

通信教室はしまじろうのこどもちゃれんじ、サイエンスプラスを引き続き受講します。あまりこどもが触れなくなったこどもちゃれんじの英語、こなすだけの時間が取れそうにない知育プラスは年中さんまででひとまず退会しました。
本当は、4月から始まるプログラミングプラスも楽しみにしていたのですが、おそらくそこに割く時間が取れそうにありませんので、お受験も終わり、時間が取れるようになるまでは我慢になりそうです。

いろいろと制約のあるなかでもなんとか新年長の5ヶ月を終え、4月からは名実ともに年長さんとして忙しい日々が続きそうです。

コロナウイルスはなかなか落ち着きを見せないものの、春から夏の暖かい季節だけでも収まってくれるとありがたいなあと思っています。みなさまもどうかくれぐれもご自愛いただき、新年度をお迎えください。
 幼児教室と通信教育について、今日は英会話教室についても触れておきたいと思います。
 だいぶ長くなってしまいましたので、ご興味のあるところだけピックアップしながら見ていただけたらと思います。

 息子の幼児教室、英会話教室を選ぶ際にいろいろなお教室をネットで探し、資料を請求したり、体験に伺えそうなところを探して出かけてみたりしました。

 私は高校、大学、大学院と語学を学びました。認知言語学的には、母語の形成、母語の文法が浸透し、完成するのは7歳と言われています。
 そのため、7歳未満のこどもに母語以外の言語を学ばせることはあまりおすすめではないことになります。
 その一方で、母音の発見は生後4~5ヵ月ころから一歳ころまで続く喃語期と呼ばれる時期に行われます。喃語期は、あー、とか、うー、とか言っている時期で、舌を口蓋と呼ばれる口の中の天井部分を撫でるように動かして母音を探す時期になります。
 軽く口を開いて、舌で口の中の天井部分をなでながら、あいうえおと言ってみるとその頃の赤ちゃんの発音に似てる声がでると思います。
 ちなみに、口の中の天井部分の歯に近い、硬いところを硬口蓋、喉に近い柔らかいところを軟口蓋と言います。
 この短い喃語期に母音を発見できないと、自然に母音を聞き分けて、発音することが難しくなると言われています。
 ですので、小さい頃にネイティブスピーカーの発音を聞くことはとてもとても大切なことになります。
 赤ちゃんは、直接語りかけられた方が言葉を聞こうとしますので、本来なら、ネイティブスピーカーが赤ちゃんの眼を見て語りかけることが大切なのですが、なかなかそうもいかないと思います。
 そこで、英語のお歌でも教材でもネイティブスピーカーが発音しているものをお部屋の中で流したり、子守唄を英語にしてみたりするのもいいのかなと思います。

 喃語期を過ぎても、ネイティブスピーカーの発音を聞き続けることはとても大切です。しかし、母語が完成する前に別の言語をいれるのはあまりよくない・・・、そこで、言語ごとに人を分けて解決する方法があります。
 この人はこの言語の人、と、人で分けることで子どもが言語を受け入れやすく、切り替えもしやすくなります。

 英語教室を選ぶときに、特に乳幼児の場合、後に残るのは発音を聞き分ける耳と、外国人、外国語への抵抗感、ハードルを下げることだけだと思いますので、後々のことを考えれば、ネイティブスピーカーの先生のお教室を選ぶことは絶対条件だと思います。
 もちろん、日本人の先生でも、先生が小さいころから海外生活の長いネイティブスピーカーなのであれば、問題はないかもしれません。
 
 息子の英会話教室を選ぶときも、この理論に則り、ネイティブスピーカーの外国人の先生がいるお教室を探しました。
 でも、探してみますと意外と日本人の先生のお教室が多く、レッスン時間も30~40分くらいの短いところが多くて困りました。
 日本人の先生と外国人の先生とでお月謝が異なるお教室も多かったです。

 英語リトミックも探しましたし、体験に行ってもみたのですが、本当に小さいこのクラスは、午前中の早い時間が多く、通学時間が通勤ラッシュと重なることがわかり、私が不安になってしまい、たった3駅でしたのに断念してしまいました。。
 今思えば連れていってあげればよかったなあと思うのですが、そのときは、申込書を紛失したり、数ヶ月後に入れようと連絡したところクラスが休講になってしまったりとタイミングが合わず、行けずじまいになってしまいました。

 息子は今行っている英会話の他にECCジュニアの体験、ベネッセの英会話教室の体験と短期教室、めばえ教室の英語のイベント、プリスクールのサマースクール等に参加したことがあります。

 ECCジュニアは男性の外国人の先生お一人で、一回30分のクラスでした。ハロウィンのイベントを絡めた体験教室で楽しかったのですが、少し単調で息子にも飽きている様子が見られました。単語は覚えられそうな感じでしたが、30分のうち、ウォーミングアップのお歌などが入り、正味15分強といったところでした。ECCはもう少し大きくなって、レッスン時間が延びたころにまた検討したいと思います。

 ベネッセの英語教室は体験教室と短期教室と2ヶ所のお教室に行きました。体験教室で伺ったところは男性の外国人の先生お一人で約30分、短期教室は男性の外国人の先生と女性の日本人の先生のふたり体制で約1時間でした。体験教室はずいぶん前ですので、少し異なるかもしれません。
 体験教室で行ったところは先生のノリが良く、こどもも楽しんでいましたし、単語のインプットも多かったです。申込みにだいぶ気持ちが傾いたのですが、いかんせん、場所が少し遠かったことと、この後話を聞きに行ったお教室に決めてしまいましたので、入会には至りませんでした。
 短期教室に行ったお教室は、先生がお二人とも若く、外国人の先生のノリがいまいちで、親子6組くらいが参加していたのですが、先生方が自由すぎる子供たちを統括することがほぼできていない感じがしました。短期教室は有料で、クリスマスまでの3ヶ月ほどのお教室で、修了後定期クラスへのお誘いがありました。もちろん楽しいところもよかったこともあったのですが、お教室がカオスな時間帯も多く見られたため、定期クラスへの入会は見送りました。
  
 めばえ教室の英語イベントは、クリスマスの1日教室に行きました。めばえ教室は定期的にサマーコースやハロウィンなど1日教室が開催されていて、事前予約制で有料になります。
 こちらは通学生のこたちと同じプログラムのイベントですので、20~30人くらいの年齢もばらばらのこどもたちがいます。未就園児は親子での参加も可能でした。時間も二時間半ほどと長く、造作をしたり、英語のお歌を歌ったりと盛りだくさんのプログラムになっています。こどもの人数が多い分、単調にならざるをえない部分もありますが、外国人の先生2~3人と同じ人数の日本人の先生がいらっしゃいました。1日だけ、気軽にイベントに参加することができますので、他のお教室に通っている方でも日程さえあえば気分転換にもおすすめです。
 ただ、満席になるのも早くなっていますので、定期的にホームページを確認されることをおすすめいたします。

 インターナショナルプリスクールのサマースクールは、昨年夏に2週間ほど通いました。プールや体操、ダンス、お歌、遠足などに行き、みんなと同じ給食を食べて朝9時から夕方まで過ごしました。オールイングリッシュの世界に飛び込んでみるのもいい経験になったかなと思いますし、幼稚園に入るのが一番遅い4月生まれですので、集団生活に少し慣れてみるという意味でもよかったかなと思います。


 と、英語関係だけでもいろいろなお教室にいってみました。今年3年目になるお教室も外国人と日本人の先生ふたり体制で、こどもは、ただ楽しいところ、という認識で通っています。それでいいかなと思っていますが、また夏に向けてサマースクールなり、イベントなりを探して、でかけながら過ごしていきたいと思っています。

 だいぶ長くなってしまいました。お読みになっている方がいらっしゃるとしたら、長々とありがとうございました💦また時々英語のお話もしていきたいと思いますので、お時間のあるときに覗きに来ていただけると嬉しいです。