幼児教育と通信教育のお話、今日は通信教育のお話です。

 2~3月あたりから息子宛にいろいろなところから通信教育のお誘いのダイレクトメールが届きました。
 そこで、いくつか有名どころを踏まえてより詳しい資料を請求してみたりしました。

 4月で4歳になる息子は、しまじろうのこどもちゃれんじ、こどもちゃれんじEnglishを取っています。
しまじろうのこどもちゃれんじは今年で3年目、英語の方は2年目になります。

 毎月届くワークやおもちゃ、DVDを息子はとっても楽しみにしているのですが、それでなくともおもちゃの多い子ですので💦、そろそろ置き所に困りつつあります。
 今年も継続すべきか自問自答してみはしたのですが、楽しみにしていることは事実ですので、とりあえず、継続することにしました。

しまじろうのこどもちゃれんじは、通常のコースとオプションの知育プラスを取っています。 通常のコースだけだとワークの分量的に少ないかな?という気がして、知育ワークも去年に引き続き、取ることにしました。
 個人的には、はさみを使ったり、ちぎり絵をしたりできる表現プラスにも興味があります。分量的にはもう少しできそうな気がしますので、幼稚園の様子を見て、お願いするかどうか決めたいと思っています。
 こどもちゃれんじのいいところは、しまじろうとお友達の掛け合いから道徳的なことを学べるところにあると思います。
 お友達への声のかけ方とか、順番に並ぶこととか、そういう基本的なことから、お友達との仲直りの仕方なんかを疑似体験できるところがいいところかなあと思います。毎月のように付いてくるおもちゃも物によっては気に入ってずっと遊んでいるものもありますので、我が家的にはありかなと思います✨

  しまじろうEnglishは、2ヶ月に1回の配送で、簡単な本やDVD、おもちゃが届きます。正直なところ、コストパフォーマンスはあまりよくない印象がありますし、語学ですので、毎月継続的に送り続けて頂いた方が効果的な気がしてしまいます💦
 それでも、英語を聞かないよりは聞いた方がいいに決まっていますので、遊びながら音が聞けるという意味ではいいと思います。
 
  今月は、資料請求をしたなかで、1ヶ月のお試しができたこぐま会ののりものゼミも様子見をすべく頼んでみました。
 こぐま会とSAPIXが提供しているだけあり、しまじろうよりもお受験ペーパー的要素が強めで、知育に良さそうな雰囲気がしました。
 ただ、年少さん用はまだまだ簡単な問題が多く、年中さん、年長さんとあがるにつれて少しずつレベルが上がっていくようですし、少しずつレベルを上げながら何度も同じテーマを扱うようですので、始めるなら年中さんか、年長さんからでもいいかな??という印象を受けました。
 ただ、息子はそれなりに楽しんでいるようですので、もう数ヶ月様子見で継続してみようかと思っています。

 それから、この4月から始まったキンダーフレーベル館の英語教材、キンダーすまいるえいごも、4月号のお試しができましたので、だいぶ前に予約を入れ、3月のおわりに2週間、レンタル教材で学ばせていただきました。
 専用のペンを使って冊子に触れると名前や会話が聞けたり、毎月のお歌が聴けたりする教材で息子はそれはそれは気に入って楽しみました。
 4月号から取ってあげようと思っていたのですが、出遅れてしまい、6月号からの購読になってしまいました💦
  ついでに、キンダーフレーベル館のしぜんも購読使用と思っています✨

 今回、他にZ会とポピーの資料も請求して検討しました。しまじろうだけだと物足りないような気がしたのと、他の通信教育を比較せずに継続していいのかなという漠然とした疑問から検討することにしたのですが、Z会は、お試し教材を見る限り、お受験ペーパー的ワークでとても良さそうだったのですが、こぐま会とかぶりそうな感じがしました。こぐま会を一時退会したら、比較すべく、しばらく取ってみるのもいいかなと思っています。ポピーもワークを頼むという点では良さそうだったのですが、今年はキンダーフレーベルの英語、しぜんを購読することにしましたので、様子見をしたいと思います。

 それから、まだ手元に届いていないのですが、小学館のまなびwithという通信教育も資料を請求してみました。
 こぐま会、Z会、まなびwithと比較検討してみたいと思います✨

 長くなってきましたので、今日はこのあたりで失礼致します✨