去年の6月、大阪へ旅行した時の話です。
姪の義両親に会いに、きょうだい夫婦5人(チャールズは仕事で留守番)で、仲良く2泊で行ってきました。
ホテルに着いてホッとした時、姉の靴の表面が、劣化してぼろぼろ剥がれ落ちているのに気づき、笑ってしまいました。
靴って履かないと、劣化するんですよね。
せっかくの旅行なのに、ぼろぼろじゃ何なので、「どこかで買えば~?」と言えば、「大丈夫だよ」と言う姉。
私なら、旅の思い出に買うのにな~。
ところがね、2日目の朝、私の左の靴底の部分の糊が、剥がれ始めているのに気づいちゃった!!
まだそんなに履いてなくて新しかったのに、「靴の寿命って短いのね~」なんて、その時はまさかことの重大さに気づくはずもなく…。
初日に行った大阪城で、まさかの土砂降りの雷雨に遭い、水分を含んだ靴は、一気に劣化が進む羽目になったようです。
見えない所で進行しているとも知らずに、2日目は道頓堀を歩きまくりました。
難波、ど派手で賑やかで最高!


でも、道頓堀川の水きったなかった。

戎橋(えびすばし)の公衆トイレも
臭いしきったなかったよ…。

しかも鍵まで壊れてて。
後から思えば、難波で買っておけば良かったな…。靴。
道頓堀を散々歩き回ったからか、3日目、左のかかとがついに剥がれ、パクパクし出した!
あとは帰るだけだし、「大阪駅近くのデパートで買えばいいや」と思っていたら、早め早めの行動のため、開店時間のだいぶ前に着いちゃって買えなかった…。
「じゃあ、新大阪駅で買えばいい」と思って駅中を探しても、靴屋などおまへん!
その時は、靴底の半分が剥がれている状態で、すり足で歩いていました。
平らなとこならまあええ。
問題は階段や。ごまかしが効かん。

駅の外に靴屋があるかどうか、心配した姉がお店の店員さんに聞いてくれたけど、新幹線にさえ乗ってしまえばあとは帰るだけなので、へたに動かないほうがいいと判断した私。
そう、私は無駄な動きをしないタイプ。
新幹線に無事に乗り込み、旅の余韻を楽しみつつ、大阪名物柿の葉寿司をほおばりながら帰路に向かう。
日本も広いもので、暑いくらいに晴れていた大阪でしたが、車窓の青空は次第に雲り空に変わり、地元に近づくと雨になりました。

あとは宇都宮駅の中を歩くだけ。
駅の階段をいくつも降りている時、靴底の剥がれは、だいぶ前まで行っちゃってる感ありあり。。


まずいだに~(何弁?)。
外に出てみると、土砂降りだっぺな~。
迎えはチャールズにきてもらいました。
みんなの荷物を詰め込み、車に乗り込む際、私の靴は雨水に浸かり、さらに進行。
そして家に着き、降りる時にまたまた雨水に浸かり、遂に、つま先だけがかろうじてくっ付いている状態でした。

そんな靴で、何とか帰ってこれた奇跡に、あっぱれ。

大阪の旅は、劣化した靴と共に、こうして幕を閉じたのでした。

大阪の旅で学んだ教訓は、「非常事態が起きたら、直ちに行動を起こすべし」です。
それより、劣化が疑われる靴は履いて行かないようにね!
高級ブランドの靴を、何十足もコレクションしているタレントさんいますけど、劣化しないのかな~。

私は安物買いだから、履けなくなっても惜しくないけどね。















そうそう、夏頃にしま◯らで買った靴なんですけど、履いてみたら調度良かったのに、歩くたびにかかとが抜けてしまい、歩きずらいのなんのって。
返品すれば良かったのに、クレジットカードで購入した場合、当日じゃないと返品が面倒くさいので諦めました。
一度くらいは履いて出かけようと、友達とランチに行く時に履いて行ったら、やっぱり歩く度にかかとがパカパカ抜けちゃう。
直ちに行動を起こすべし!
靴屋さんに行ってもらい、店内を何周も見て回り、キラキラストーンがついた、デニムのサンダルを買いました。

「今度は大丈夫?」と友達に聞かれ、「大丈夫」と答えたけど、あれ??このサンダルもクッション性が悪くて、ちょっと歩きずらいかも…。

少し歩くと、後ろのベルトから、かかとがスポッと抜けてしまいます。
だめぢゃ―――ん。
製品化する時に、試し履きしないのかな?
左・しま◯らシューズ
あるスーパーで、色違いのしま◯らシューズを、若い綺麗なママさんが履いてて、上手に歩いてたけどな…。
私のかかとに問題ありですか?
安物買いで失敗ばかりしています。
靴にまつわるエトセトラでした。