アナフィラキシー | ベリーズファームで雨やどり***

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関東の田舎で苺を作っています。
忙しく過ぎゆく strawberry life のあれこれを
書いています。

しとしと降る雨が好きです。


        *ご訪問ありがとうございます*
         



去年、「苺とみつばち」の記事で、夫のアナフィラキシー(蜂アレルギー)について書きました。


昨日の夕方、「蜜蜂に刺された!」と
チャールズが慌てて帰ってきました。

悪いことに、首の辺りを刺されたようで
体にはアレルギー症状が出ていました。


時計を見たら17時半。

診察券と保険証を持たせ
病院に行くように促しました。


幸い、同じ自治会に病院があります。

立派な病院で、ドクターは、なかなかの名医です。

300メートルくらいの所なので
自分で運転して行きました。


私も遅れて行くと処置室で点滴を
打ってもらっていました。

首が真っ赤で熱を持っていましたが
下がり気味だった血圧も正常になり
無事に生還できました。




もし病院が休みだったり
診療時間外の時だったりしたら
ゾッとします…。


そういう時のために自分で打つ
エピペンという注射があります。

DVDを借りて使い方を改めて確認です。




普通の注射より痛いそうですが
命には変えられませんからね。

いざという時には打ってもらわないと!!

(スズメバチ駆除の人が、慣れた手つきで打っているところを、テレビで見たことがあります)



私よりも若い同業者のご主人が
先日病気で亡くなりました。

一番下の子はまだ高校生だし
苺を続けて行くのか
悩むところでしょうね…。

お義母さんも働いているようですが
男の働き手がいないのは厳しい現実です。


私は取り越し苦労をするたちなので
自分に置き換えて考えてしまいます。

きっと途方に暮れてしまい
神経的な病になるんだろうな…。


無愛想で、理屈っぽくて、飲んべえ。

相性は決して良いとは言えず

言いたいことは山ほどあるが、、、

やっぱり、今いなくなられたら困る。


アナフィラキシーの怖さを再確認し
夫婦で仕事ができることに感謝感謝。