あの日もこんな寒い夜だったと思う。
まだ長男が中学生だった頃。
学習塾へ送って行くためにいつもの道を運転していた時の事。
突然、前方に火の玉のような
尾を引いた明るい光が降って来た!
あっという間の一瞬の出来事に理解に苦しむ。
長男も目撃したから何かが落っこちたのは確か。
私の虚言でない事も確か。
大きさは目の前にあった信号機の〇くらい…?
距離的な事はわからないけど、はっきりと確認できるほど
大きかった。
落ちた衝撃音も振動もなかったから
かなり遠くだったのかも知れない。
冷静になってから、あれは隕石に違いないと思った
翌日の新聞に大きな記事が出るだろうと思ったら
全くかすりもしない。
見つけたら億万長者になれるのに…。
隕石を引きずったまま月日は流れ
最近ロシアに落ちた隕石のニュースを観て
「あれと同じ!」と興奮!!
燃えたまま落ちるのは、「火球」と言うらしい。
ロシアの場合、斜めに降って来たが、私が目撃したのは
真上から降って来た。
その違いは何だろうか?
この不気味な赤は、苺のハウスの電照で
決して燃えているのではありません
写真が下手でお恥ずかしいですが、私も初めて見る
冬の風物詩です。
緑もあるそうですよ。
