シビックインター 最後?の挑戦

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シビックインター茂木

完敗。
予選、決勝ともに2位。
やっぱり前に出られると勝てない。
決勝は9秒も離された・・・・・
スタートの接触で左タイヤの外側のゴムが削れてしまったので、右コーナーが曲がらなくなってしまった。
まあ、それがなくても勝てなかったと思う。
しかし谷口君はなんて速いんだろう。鈴鹿、よく勝てたものだ。







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鈴鹿決勝

決勝は・・・・・・
終始追い回され、なんとか勝利。
やっぱり谷口君は速い。
抜かれなかった要因は、こっちが速い区間が僅かにあったこと。予選からわかっていたデグナー。
ここで少し車間が開くおかげでヘアピンでブレーキング勝負にもちこまれなかったこと。
従ってヘアピンをマイラインで立ち上がれるからスプーンまでに車間が開き、スプーンをしっかりマイラインで立ち上がれるから、裏ストレートで絡まれない。
130Rの旋回速度が負けていなかったので、シケイン進入でブレーキング勝負にもちこまれなかったこと。
セクター2が、今回の勝因。

いずれにしても、いろんなプレッシャーがあった。シリーズ争いもあるし、シビックレースそのものの格を保つという役割もあった。みんなの代表みたいな。追い回されての勝ちだけど、これもレース。

次は茂木。勝つのは無理としても、なんとか食らい付いていきたいものだ。

鈴鹿予選

迎えた予選日。
谷口君は速い。けど、車の状況、サーキットの状況から前回のオートポリスのような絶望的な状況ではない。谷口君が速いセクター4のタイム差を最小限にとどめることができれば。

3時40分予選開始。気温、路面温度はどんどん下がる。タイムはセッション後半のワンアタックで決まる。残り8分、谷口君と伊藤君が出た。間に後藤君を挟みコースイン。途中で後藤君が前を譲る。谷口、伊藤、トモアキの順でアタック開始。2台のスリップが効くから絶好のポジション。タイムは谷口君を0.35秒離してポール。セクター2と3が速かった。セクター3はスリップだろう。裏ストレートの最高速が一番速かった。セクター2はスリップが関係ない区間。わずか25秒の区間で0.25秒速かった。多分デグナーカーブがこっちのほうが相当速いんだろう。

と、いうことで、久々のポール獲得。谷口君、たまにはいいよね、勝たせてくれても。






シビックインター鈴鹿レースウィーク

鈴鹿には8日の金曜日から。
経営者にとって、ウィークデイはつらい。仕事が気になる。

さてそんなことはさておいて、駆動系を一新した効果は如何に。

結論から言うと、全く違う。ストレートスピードは、27号車と一緒になったし、なんといってもシフトがスコスコ入るから、シフトミスしない。
ミッションは多分4年前から同じものを使っているからいくらオーバーホールしても、少しずつ歪みが出てくる。シフトは入りずらくなるし、いろいろ抵抗も増えてくる。センサー類も古くなって、エンジンの燃調に影響を及ぼす。それらの細かな影響が、僅かなエンジンパワーの低下をもたらす。ドライバーが気付かない程度の。でも、その気付かない程度がトップ争いの致命傷になる。
シフトも本来はアクセルを戻さずにシフトアップしていたが昨年からミッションがどうしても引っ掛かり、できなくなっていた。それだけでスピードロス。ドライバーの問題だと思っていたが、そうではなかった。今は全く問題なくはいる。多分クラッチも相当古かったのだろう。

そう、ここ2年の不調の原因は単に車が老朽化していただけ。たぶん、昨年の開幕戦から先日のオートポリスまで、ずっと調子が悪かったんだろう。普通にメンテナンスしてれば何も問題がなかったはず。ほんと、随分遠回りした・・・・・。

と、いうことで、久々全盛期の感覚が戻ってきた。ドライビングの問題ではなかった。単に車の基本性能の問題だった。

予選、久々に自信がみなぎってきた。同じ道具が揃えば・・・・・。






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本番前のテストで 発覚

レースウィークの1週間前にプライベートテストを。

どうも、タイムの伸びが悪い。
いろいろセットを変えてみても全く変化無し。2年前の鈴鹿インターは2位を0.5秒離してポールだったのに、今は他の常連選手とどっこい・・・・。
車も4年目なので、ボディがもうダメなのか・・・・。

と、思いつつ、最終セッションのデータロガーを27号車と比べて、発見。ストレートが10キロ遅い。特に5速にはいって激遅。
この現象は去年の富士と同じ症状。参戦を止める原因になった症状。エンジニアは今年の車は完璧に直したって言ってたけどね・・・・・・。

原因を特定している時間はないからとりあえず、エンジン以外の考えられる駆動系部品をすべて新品に交換することに。ミッション、クラッチ
、各種センサー。

今から思えば、これがターニングポイントだった。



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シビックインター鈴鹿

シビックインター第2戦鈴鹿。
シリーズを考えると、ここで谷口君に勝たれると、非常に厳しい。

ということで、是非とも勝ちたかった今回、
結果は・・・・・・・

なんとか勝ちました。



これで、谷口君のシリーズ独走を少しでも阻止できたかな?

次は苦手のもてぎ。なんとか表彰台にはのって、チャンピオン決定を最終戦にまで引き延ばしたい。
できるかな?



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シビックインター2011

今年は一応フル参戦。

昨年は、途中で参戦中止。
仕事も色々大変だったし、
急遽決まった参戦につき、
資金や車の状態がよくなかった。

中途半端な状態で成績を残せるほどインターは甘くない。

今年は・・・・・
ビジネスも一応頑張ってきたし、シビック最後のシーズンだし、
1年ぐらいは神様も許してくれるだろうと・・・


第1戦は4位。
じっくりいきましょう。






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シビックインターオートポリス

3年ぶりの更新

シビックインター2011開幕戦オートポリス。

初コース。

やっぱり厳しかった。

予選5位、決勝4位。プロは速い。とくに谷口君。

まあ今年はじっくりやります。なんとか耐えきったということで。

でも、実力で勝つのは難しいなぁ。

次の鈴鹿、負けたらシーズンエンドかも・・・・なんとかシビックレーサーの意地を。

無理かなぁ。









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WTCC予選

予選当日。

朝から晴れ(だったと思う・・・しばらく更新していないので記憶が無い)。


予定通り、リアタイヤは練習走行で転がした中古を使う。

コースインし、2周ウォームアップ。

3周よりアタック開始。ほぼ完璧な周回でタイムは1分44秒7。

アタック2周目のほうがタイムが出るのでそのままアタック。

2コーナー抑え気味に入ったつもりが大オーバーステア・・・・。

修正しきれず、そのままアタック終了・・・・。

たまに更新 ブログ
アタック1周目の感触が良かったので一旦ピットに戻る。

タイムを聞くと、前嶋がアタック2周目でベストを更新し、

0.1秒負けて2番手とのこと・・・(汗)。

しばらくタイヤを冷やし、再度アタックしたが、

ベストをほんの少し更新しただけで終了。結局2番手・・・。

やはり心配していたリアタイヤと練習走行時の路面状況の差がでたようである。

アタック2周目をそのまままわっていても、ギリギリの勝負だったと思う。


とにかく期待していた予選で完敗。ガックリ・・・。


WTCCシビック 練習日

WTCCシビックチャレンジカップの練習日。

与えられた走行時間は30分1本のみ。

この30分間で予選と決勝のシュミレーションをこなさなければならない。


予定では、コースインはフロントタイヤは菅生・岡山10Lap程度使用の中古タイヤ、

リアタイヤは菅生・岡山30Lap程度の中古タイヤ。

途中前後新品タイヤに交換する作戦。


(kamo3無断転用お許しを)

14時45分コースイン。路面が悪いらしく、アンダー傾向が強い。

エンジンも低気圧のせいか、かなり吹け上がりが重い。

計測1周目で1分48秒1、2周目1分46秒7、

まったくタイムが出ないなぁー。路面のせいかな?タイヤのせいかな?

と重いながら3周目次の周にピットインのサインを出しながらピット前を通過。

この周のタイムは1分46秒1。

ピットインして前後新品タイヤに交換。順位を確認すると、

1位前嶋選手1分45秒7

2位 ICHI  1分46秒1

意外とみんなタイムが伸びていない。やはり路面が悪いんだろう。

前嶋選手は新品タイヤのタイムだから、余計に伸びていない。

牧田「中古で46秒1は驚異的やから、新品入れたら余裕でトップタイムや」と言っている。

とりあえずコースイン。

相変わらずエンジンは重いしアンダーは強いが新品タイヤのグリップに任せて走る。

計測1周目 1分45秒6、2周目1分45秒5。この時点でトップ確定。

一旦クールダウンしてロングラップの探りを入れる。

45秒7、46秒1、46秒3、と周回したところで終了。タイムの落ち方が大きい。

結局トップはICHI、2位前嶋。


予選としては4本新品は良いが、タイムの落ち方を見ると、

ロングラップをこなすにはリアタイヤのグリップが高すぎる。リアのロールがフロントロール量を増やし、

アンダー傾向をより強めている印象。特に今回は2レースあるので、これでは厳しいであろう。


牧田と相談して、リアタイヤはこのセッションで使用した中古で行くことに決める。

足のセットはとりあえずこのまま(前回の岡山練習のまま)。

前嶋選手のベストタイムはセッション前半で出している。

こっちは後半で出したから前嶋選手のほうが、路面状況やガソリン搭載量で少しマージンがありそうだ。

ましてや明日はリアタイヤが中古になるから、オーバーステアがきつい2コーナーは

リア新品タイヤに比べて若干進入スピードを落とさざるを得ず、多少のタイムロスは避けられないであろう。

そのようなことを考えると、前嶋選手とこっちは五分五分である。予選をうまく走ったほうが勝ち。

「明日は絶対ポールやでぇ」というチームメイトの言葉とは裏腹に、

「相当厳しい予選になる」と思っていた。