IOFJ代表が著者の
「そよ風にのって」という
本を読んでいて
学べるところがたくさんあり
世界には色々な
文化と歴史がある…って思います

一部、引用させて頂きながら
こちらのブログでも 
ご紹介をさせていただきます

舞台は スイス・ベルン



首都ベルンはスイス建国歴史史上の中心地であり

連邦政府や国会がある


首都部の人口は13万人

ベルン州全体の人口は約100万人

標高142メートル


緑と青い空に覆われたのどかな街は

田舎風を装いながら

スイス最大の州として 実力を秘め

ヨーロッパの中でキラリと光っている


街の中には市民のための「バラ公園🌹」があり

5月にはチューリップ🌷

シャクナゲ、そして6月には

このバラ公園のバラが美しく咲いて

市民に憩いを与える


またスイスの国を象徴する動物「熊」の公園がある

熊はドイツ語で「ベール」

複数で「ベーレン」

それが基になってベルンが市の名前になったので

スイスの旗には熊がいる


スイスの女性は殆どが働いており

専業主婦は少ない

それだけに家庭の仕事は合理化されている


掃除、洗濯は一週間に一回

夕食はパン、ハム、チーズ、サラダと

冷たい料理で簡単

調理や後始末には手間も時間もかけない

朝食とほぼ同じ


昼だけが温かい料理で一般では

スパゲティー、ハンバーグ

ステーキ、フライなど


起床と共にシャワーを浴び

家事労働の時間を最大限節約して一日の生活が始まる


整理整頓などは家庭内の共同生活による

責任分担が確立されている


女性が仕事を全う出来るためには

家庭や社会のそれなりの環境が必要なのだ


子供を安心して預けられる託児所

老いた両親の尊厳が保てる施設

収入に見合う、家賃や教育費


つまり収入と支出に無理が出ないか…


色々考えなければならない


永世中立を宣言しているスイスは美しい湖や山

森の中に自国を守る軍備を備えている

国民は一年分の食料も保存されている


日頃の生活はケチと言われる程の

質素で地味ながら どこか優雅な

安全と平安の中に暮らすスイスの人々


今の日本の多くは

使用もせず、捨てもせずという「物」が

ぎっしり詰まっていないだろうか


戦後、この「物」を求め、追い

執着するだけの生活に追われ

他が見えなくなってはいないだろうか


世界有数の経済力を誇る日本は


"今 何が必要で

何をやらなければいけないのだろう"


こんなに日々安泰に暮らしていて良いのかと


スイスの国柄を垣間見て

そう学ぶのである






とても学ばされる内容でした


本にはスイスの歴史なども

綴られております







女性が働ける環境というのは


シングルマザーで子育てしてる方や


夫婦だったとしても共働きで自分の

両親の面倒見ながら子育てをして

時間を割いてる方もいらっしゃるので 


とても大切です


このジェンダーの問題なのですが


何かのNEWSで


東京大学の入学式の祝辞で

社会学者の上野千鶴子 東大名誉教授は


大学に入る時点ですでに隠れた

性差別が始まっています

社会に出れば

もっとあからさまな性差別が横行しています

東京大学もまた残念ながら例外ではありません。」


という発言をしていました


https://www.asahi.com/articles/ASN2X4V2QN2NUTIL047.html


 ※こちらは国連大使の

黒人女性の差別問題について








近年 日本ではジェンダーの"多様性"に関する

基本方針ガイドラインを

策定している大学に溢れていて

NHKでも毎日のように

この問題は問いかけてる


日本全体が差別なく「多様性」を

重視することができたなら

国や人、経済までが豊かになります


そして、誰もが働きやすい環境へ


変わってきてるということ

信じていきたいと思いますね










私も節約をしようっとおねがい